最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

生活保護

国民年金より生活保護のほうがもらえる額が多い事実

金融庁が「老後年金だけでは足りない」「2000万円足りない」
足りない分は自分でなんとかせい!と発表…
その後表現が不適切だったと発表もあったけど内容的には変わらず。

なんにしてもこれは前提が、一緒に暮らしてる健在の夫婦で
年金が月20万円以上もらえるというかなり恵まれている人たちのケース。

結婚できない、就職できない、収入増えない、貯金できない、
退職金なんてあるわけない、年金は満額もらえたとしても
国民年金で月6万程度の私のような人間は
2000万円足りないどころじゃないです!
(↑まあ私のこれに関しては発表どうこう以前からわかってることですが…)

100年安心の年金とか言ってたじゃないか。
そう言って今まで納付金上げてったんじゃないか。
わかってたけどやっぱり全部嘘か!
こんなん詐欺とかわらない。

老後資金を補うため倹約、投資運用等の自助努力をと言われても
倹約なんて今までも当たり前にしなきゃ生きていけない生活してるし、
リスクもある投資運用はお金に余裕(長期間運用できるある程度の元手)が
ある人でないと有益なプラス運用は難しい。

もうね、こんな老後の見通ししか立たないんじゃ国民年金もらうより
生活保護受けたほうがマシって人が今後続出すると思いますよ。
生活保護なら生活扶助だけでなく住宅、医療、介護等の扶助もあるし、
税金・保険料の免除もあるからね。
この先独身子無しの人たちも今までになく増えていくしね。

とにかく現役時にお金は貯められるだけ貯めとかないと
って気持ちになってしまいます。


ある日の夜ご飯。
サーモン丼
割引になってたので買ってきたサーモン丼。手抜き晩ご飯です。

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生活保護

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」全部見終えました。
●以前の関連記事

このドラマがどこまでケースワーカーたちの
実際の現場を表現しているのか、ちょっとわからないなー
というのが率直な感想。

ドラマなんでドラマチックに盛ってる部分が
ありすぎなんじゃないかと思えてしまいました。

生活保護を受けてる人の数に対してケースワーカーの数は
圧倒的に足りていないと言われています。
しかもケースワーカーってピンポイントでその仕事を目指してた人が
なってるわけじゃなく、ドラマでも描かれてたとおり地方公務員として
役所に就職した人の中からその部署に配属された人がやっている。

そんな人数的に足りていない、仕事への熱意や向き不向きも
人によってバラバラの可能性がある現場の中で、
今回のドラマのように生活保護受給者にあそこまで
感情的にも実務的にも介在し、寄り添った仕事が
本当にできているんだろうかと疑ってしまいました。

ドラマでは確実に勤務時間外であろう夜遅くまで職員が残って
仕事してたり、連絡とったり訪問したりしてましたが
定時きっかりが基本のお役所仕事で本当にあそこまで
やってるとこは実際にはないんじゃないでしょうか。

そしてやっぱり生活保護を受けるというのは難しくシビアな
ことなんだとわかりました。まあ当たり前の話なんですけど。
不正受給を失くすためにはいろいろ厳しくしないと
いけないんでしょうけどね。

でも、生活保護を受けるとこまできている人の事情って、
普通に学校を卒業できて、公務員として就職できてるような
人たちの頭でははかり知れないものがあると思ってます。
目に見える病気や障がいがなくても、人が普通にそれくらい
できるだろうってことが信じられないくらいできない人も
たくさんいます。
それが原因で金銭的に困窮している人もいると思います。
支給基準を厳しくするあまり、生活保護が本当に必要な人に
行き渡らないことがないようにだけは絶対してほしいです。

うちも本当にド貧乏で貯金無し、家族3人とも個人での
収入はそれぞれ月数万円だけど、家土地・車の資産
(といっても古く最低限なので売ったところで微々たる額にしかなりません)
があり、3人共同・合算でぎりぎりの生活ができてるうちは
生活保護は100%受けられないですからね。

とくに車は無かったら買い物も行けない、仕事も行けない、
病院にも行けない、生活も何もできない田舎なので、
どれだけ困窮しても手放すという選択肢は絶対ありえないんですが
それだと生活保護が受けられないのならどうしろって言うんだ
と思ってしまいます。

定期的に病院に通わないといけない妹と母なんかは死活問題ですが
病院への足をとるか、お金をとるかの2択になるっておかしすぎる。
両方ないと無理でしょ。
でもそういうところへの配慮や想像ができないのが、
そこまでの底辺を味わったことない人たちがやってる
お役所仕事なんでしょうね。



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ある日の夜ご飯。
うちのお米は農家の祖父母の家から安く譲ってもらってるんですが
今回からは今期収穫した新米です。
野菜もまたたくさんもらえて、本当に助けられています。


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健康で文化的な最低限度の生活

ある日の夜ご飯。揚げ物はできあいの惣菜です。
我が家では揚げ物を一から作ることは滅多にありません。
大家族みたいに量がいるわけじゃないし、作る手間と材料費を
考えると、惣菜か、家で揚げるだけの冷凍品を買ったほうが
安くて楽だからです。

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7月からの新ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」
面白いのかな? わかんないけど、見よう。

私は貧乏ながらも今は、健康で文化的な最低限度の生活
ができていると思っています。
ですが他人の実生活ってわかりにくく、あまり人と比べることが
できないので、本当はどうなんだかわからないですね。

生活保護は本当にどうしても生活が立ちいかなくなったら
申請することも考えると思いますが、不動産、車などの
資産を持っていると受けられないんですよね。

徒歩・自転車圏内にお店や会社はなく、買い物に行くにも
働きに行くにも車以外の交通手段は考えられない田舎ですし、
障がい持ちの妹が定期的に通っている病院も少し遠方で、
辺鄙なとこにあるので車がないと通院が難しくなります。

それに急逝した父が遺してくれた、思い出のある住み慣れた家と、
良好な関係のご近所づきあいが築けているこの地を手放すことは
(今のところ)できないので、なんとか生活保護は受けなくて
済むよう頑張っていきたいです。


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