ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」全部見終えました。
●以前の関連記事
このドラマがどこまでケースワーカーたちの
実際の現場を表現しているのか、ちょっとわからないなー
というのが率直な感想。
ドラマなんでドラマチックに盛ってる部分が
ありすぎなんじゃないかと思えてしまいました。
生活保護を受けてる人の数に対してケースワーカーの数は
圧倒的に足りていないと言われています。
しかもケースワーカーってピンポイントでその仕事を目指してた人が
なってるわけじゃなく、ドラマでも描かれてたとおり地方公務員として
役所に就職した人の中からその部署に配属された人がやっている。
そんな人数的に足りていない、仕事への熱意や向き不向きも
人によってバラバラの可能性がある現場の中で、
今回のドラマのように生活保護受給者にあそこまで
感情的にも実務的にも介在し、寄り添った仕事が
本当にできているんだろうかと疑ってしまいました。
ドラマでは確実に勤務時間外であろう夜遅くまで職員が残って
仕事してたり、連絡とったり訪問したりしてましたが
定時きっかりが基本のお役所仕事で本当にあそこまで
やってるとこは実際にはないんじゃないでしょうか。
そしてやっぱり生活保護を受けるというのは難しくシビアな
ことなんだとわかりました。まあ当たり前の話なんですけど。
不正受給を失くすためにはいろいろ厳しくしないと
いけないんでしょうけどね。
でも、生活保護を受けるとこまできている人の事情って、
普通に学校を卒業できて、公務員として就職できてるような
人たちの頭でははかり知れないものがあると思ってます。
目に見える病気や障がいがなくても、人が普通にそれくらい
できるだろうってことが信じられないくらいできない人も
たくさんいます。
それが原因で金銭的に困窮している人もいると思います。
支給基準を厳しくするあまり、生活保護が本当に必要な人に
行き渡らないことがないようにだけは絶対してほしいです。
うちも本当にド貧乏で貯金無し、家族3人とも個人での
収入はそれぞれ月数万円だけど、家土地・車の資産
(といっても古く最低限なので売ったところで微々たる額にしかなりません)
があり、3人共同・合算でぎりぎりの生活ができてるうちは
生活保護は100%受けられないですからね。
とくに車は無かったら買い物も行けない、仕事も行けない、
病院にも行けない、生活も何もできない田舎なので、
どれだけ困窮しても手放すという選択肢は絶対ありえないんですが
それだと生活保護が受けられないのならどうしろって言うんだ
と思ってしまいます。
定期的に病院に通わないといけない妹と母なんかは死活問題ですが
病院への足をとるか、お金をとるかの2択になるっておかしすぎる。
両方ないと無理でしょ。
でもそういうところへの配慮や想像ができないのが、
そこまでの底辺を味わったことない人たちがやってる
お役所仕事なんでしょうね。

ある日の夜ご飯。
うちのお米は農家の祖父母の家から安く譲ってもらってるんですが
今回からは今期収穫した新米です。
野菜もまたたくさんもらえて、本当に助けられています。

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このドラマがどこまでケースワーカーたちの
実際の現場を表現しているのか、ちょっとわからないなー
というのが率直な感想。
ドラマなんでドラマチックに盛ってる部分が
ありすぎなんじゃないかと思えてしまいました。
生活保護を受けてる人の数に対してケースワーカーの数は
圧倒的に足りていないと言われています。
しかもケースワーカーってピンポイントでその仕事を目指してた人が
なってるわけじゃなく、ドラマでも描かれてたとおり地方公務員として
役所に就職した人の中からその部署に配属された人がやっている。
そんな人数的に足りていない、仕事への熱意や向き不向きも
人によってバラバラの可能性がある現場の中で、
今回のドラマのように生活保護受給者にあそこまで
感情的にも実務的にも介在し、寄り添った仕事が
本当にできているんだろうかと疑ってしまいました。
ドラマでは確実に勤務時間外であろう夜遅くまで職員が残って
仕事してたり、連絡とったり訪問したりしてましたが
定時きっかりが基本のお役所仕事で本当にあそこまで
やってるとこは実際にはないんじゃないでしょうか。
そしてやっぱり生活保護を受けるというのは難しくシビアな
ことなんだとわかりました。まあ当たり前の話なんですけど。
不正受給を失くすためにはいろいろ厳しくしないと
いけないんでしょうけどね。
でも、生活保護を受けるとこまできている人の事情って、
普通に学校を卒業できて、公務員として就職できてるような
人たちの頭でははかり知れないものがあると思ってます。
目に見える病気や障がいがなくても、人が普通にそれくらい
できるだろうってことが信じられないくらいできない人も
たくさんいます。
それが原因で金銭的に困窮している人もいると思います。
支給基準を厳しくするあまり、生活保護が本当に必要な人に
行き渡らないことがないようにだけは絶対してほしいです。
うちも本当にド貧乏で貯金無し、家族3人とも個人での
収入はそれぞれ月数万円だけど、家土地・車の資産
(といっても古く最低限なので売ったところで微々たる額にしかなりません)
があり、3人共同・合算でぎりぎりの生活ができてるうちは
生活保護は100%受けられないですからね。
とくに車は無かったら買い物も行けない、仕事も行けない、
病院にも行けない、生活も何もできない田舎なので、
どれだけ困窮しても手放すという選択肢は絶対ありえないんですが
それだと生活保護が受けられないのならどうしろって言うんだ
と思ってしまいます。
定期的に病院に通わないといけない妹と母なんかは死活問題ですが
病院への足をとるか、お金をとるかの2択になるっておかしすぎる。
両方ないと無理でしょ。
でもそういうところへの配慮や想像ができないのが、
そこまでの底辺を味わったことない人たちがやってる
お役所仕事なんでしょうね。

ある日の夜ご飯。
うちのお米は農家の祖父母の家から安く譲ってもらってるんですが
今回からは今期収穫した新米です。
野菜もまたたくさんもらえて、本当に助けられています。
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知り合いに、役場で働いている人が居ますが
定時きっかりは、部署によるし、その人は残業してましたよ。
身内も、公的機関で働いていますが
確かに有給休暇は取りやすい、
でも、決して楽ではないし、悩んで辞めようと思ったこともあったとか。
役所だから、楽みたいに聞こえたので…。
通りすがりでした。