もうずいぶん前の話になりますが
婚活パーティーで女性と男性が1対1で話すとき、最初の挨拶とプロフィール用紙交換をして以降自分からは全く喋ってくれず、私が話しかけても返してくれずで会話が成り立たない男性がいました。

…ってまあそこまでならこのブログで何度も書いてるし非モテの私にとってはよくある話なんですがそのときの男性は耳に何か白い器具を付けていました。

それを見て あ、この人難聴で補聴器をつけてられるのかな、だから私の声が聞こえにくく、喋ってくれないのかな、と思い私はとっさに自分の耳を指さしながら「難聴なんですか?補聴器をつけてるんですか?」と大きな声で聞きました。
返事は相変わらず返ってきません。
そのあとも私はお相手のプロフィール用紙を見ながら書かれてることについていろいろ大きな声で聞いたりしたんですが、結局その男性が応えてくれることはなくまともに会話ができないまま時間がきてしまいました。



男性が移動したあと、よく考えたら「難聴なんですか?補聴器をつけてるんですか?」なんてストレートに聞いてしまったのは(しかも大きな声で)お相手にすごい失礼だったんじゃないかなと、それで気分を害して私と話してくれなかったのかなと猛省し自己嫌悪に陥ってしまいました。

だってまだそんな年でもないのに難聴で補聴器つけてるなんて本人はきっと気にしてたりコンプレックスに思ったりしてるはずです。
身体的障害を婚活の場で言われるのはそれが事実であっても嫌なものです。
それは私自身が実経験からよ~く理解していたはずなのに。
もっと違う言い方ややり方があったんじゃないかとひどく落ち込んでしまいました。

お相手から私は「婚活をしていて出会った失礼な人」認定されただろうなと。



その後、その男性が他の女性と話してるときはどんな感じかちらっと窺ってみました。
したらなんと!楽しそうに笑顔で普通に会話されて(るように見え)るではないですか!
私と対面していたときとはまるで別人!
耳を見ても私のときはつけていた白い器具はつけていません!

え!?補聴器じゃなかったの!?

あとから一緒に行っていた婚活仲間に聞いたら「それワイヤレスイヤホンだよ」って言われました。
その人耳悪くないよ、普通に話せたよと。

超絶アナログ人間の私は当時ワイヤレスのイヤホンなるものがこの世にあるなんてまだ知りませんでした。
完全に私の知識不足、勉強不足です。世間知らずの私が悪かったんです。
知らなかったとはいえ大きな声で「補聴器をつけてるんですか?」なんて聞いて本当に失礼なことをしたと一瞬また猛省しましたが、婚活の場で男女が1対1で会話する時間にイヤホンつけて私の声をシャットダウンし話してくれなかったその男性のほうが数十倍失礼なんではないか!?とすぐに思い直しました。

たぶんこの男性も化け物級ドブスの私を一目見て即ナシと判断し、そのような態度に出たのであろう。
だってまだ話したこともない初対面の人に婚活の場でこの態度をとられる理由がおバカな私には他に思い当たらないのです。


ある日の夜ご飯。
縮
奥のは買ってきた総菜のチヂミです。
炊き込みご飯にしたんでおかず少なめ。
ご飯とみそ汁は私一人分ですが他は家族3人でシェアしてます。


前記事へたくさんコメントありがとうございます。
私にとって婚活は苦行でもあるんですけど頑張ってみます。

フリーターさん
それは私もそう思ってます。
婚活以前にいい歳した一人前の大人としてちゃんと就職してから出直せよ!
と私だって40も過ぎてフリーターの男性が婚活してたら思いますもん。
私もそう思われても仕方ないです。
でも婚活ではとにかく年齢が1歳でも若いほうが、特に女性には有利に働くのは事実なので就職活動と婚活を平行して頑張っていくしかないと思ってます。

コロコロさん
今現在の婚活内容については私だけでなく婚活仲間やお相手の方たちのプライバシーや活動に支障が出るといけないんで具体的には書けないんですが、昔の婚活話でまた書けるものがあったら書く…かな
今ブログ自体あんまり書く時間がとれないので期待はしないでください

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村