最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

追兎

騙されてた

ある日の夜ご飯。
IMG_3623

キムチ鍋です。温まりますね。私は冬でも滝汗をかけます
祖父母宅からもらった野菜をたくさん使ってて
見えないですが下のほうに肉や豆腐、根菜が入ってます。

枝豆とエビフライは冷凍商品をゆがいただけ、揚げただけ。

鍋って今でこそいろんな味付けのスープや出汁つゆが各社から出ていて
それを買ってそのまま使えば美味しい鍋が誰でも簡単にできますが
昔はそんな便利な商品も少なく家で鍋をしようとすると
出汁をちゃんととってスープを作らなきゃいけなくて
美味しい鍋を作れるかどうかはその家のお母さんの
料理の腕にかかってる部分が大だったと思います。

子どもの頃の我が家の鍋の定番は「水炊き」
と親に言われて食べさせられていた鍋でした。
味ぽんをつけて食べていました。

私は子どもの頃この「水炊き」が好きではありませんでした。
というか嫌いでした



水炊きと言えば骨付きの鶏肉をその名の通り水から炊いて
鶏の旨味が十分出た出汁スープで具材を味わうシンプルな鍋です。
スープがシンプルなのでポン酢をつけて食べるのが一般的です。
↑
ということを私は大人になってから知りました!

そうです。
我が家の「水炊き」は出汁をちゃんととっておらず
本当に言葉通り具材を“水”で炊いた(湯がいた)だけの鍋だったのです!

騙されてました!!

具材も野菜や豆腐はいつも入ってましたが鶏肉は入ってたり入ってなかったり
鶏肉じゃないときは豚バラや魚貝が入ったりもしてました。
もう全然本物の水炊きではない
なので鍋つゆには味がないし、唯一の調味料となる味ぽんは酸っぱくて、
苦味と酸味が嫌いな子ども舌の私には良さが全然わからず
食べるのが苦痛な料理でした。

だからテレビや街で水炊きの専門店みたいな高級店を見ると
なんでこんな鍋に高いお金出して食べに行くんだろうと長年謎だったのですよ私



前記事へのコメントありがとうございます。
コメント読んでまたまたびっくり!しました。
あの休憩時間の呼び名が地域で違うことにもびっくりだけど
無い学校があったなんて!!衝撃です!!
私が行ってた小学校は大休憩が20分で他の授業の間は5分の休憩でした。
大休憩無しで全部10分休憩のとこだとトータル休憩時間は一緒になりますね。

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お年玉のキャッシュレス送金はしたくない

明けましておめでとうございます。
令和ももう三年になりましたね。
今年もよろしくお願いします。

今年は(も?)なんだか慌ただしい気持ちのまま年越しちゃいました。
うちでは大掃除もとくにしてなく普段からの掃除をしただけで終わりました。

今年は年明けが週末に被るせいで年末年始休みが少なかったり
母が正月関係なくバイトに入ってたり、年始の親戚宅訪問も無しになったのでちょっとだけ長い連休って感じで新年の特別感もなく普通の日々と何ら変わらない引きこもり正月を過ごしてます。

祖父母宅へは年末に行ってきて、お互いマスクはしたまま
距離を保ったまま食事はせず滞在時間2時間ほどで
祖父母と叔父叔母とだけ会ってきました。

そのときに親戚の子どもたちへのお年玉も預けてきたんだけど
なんだか…会わずにお金だけ渡すってのがどうにも解せない
昔人間、心の狭い私です

私がお年玉あげる子どもたちはまだ未就学の小さい子どもが多く、
今までも会える機会って年に1、2回あるかないかくらい
(去年にいたっては1回も会えていない)なので顔を見せて挨拶して
お年玉をあげる、それを毎年繰り返すというのはまだ私のことを
ちゃんと認識していないだろう子どもたちに“私”って親戚がいるんだよ!
と存在を知ってもらい記憶してもらう機会も兼ねてる行為と思ってる節が強いのです。
それは私自身が小さい頃そうしてもらってたから。
お正月はみんなで集まって親戚の大人たちと一人一人挨拶して
言葉を交わしてお年玉をもらったらお礼を言って…という礼儀みたいなのを
教えてもらえる場でもあったし、そうやってあの人が誰々、どこどこの
おじちゃん、おばちゃんみたいに自然に覚えていった記憶があるからです。

なのでいつかキャッシュレス決済・送金が当たり前になるときが
もし来たとしても私はお年玉だけは現金で手渡しを貫こうと思ってます。

●お年玉関連記事



大晦日の夜ご飯。
正月
見た目が悪いのはいつものこととして
牡蠣とカニの入った(我が家では)贅沢鍋です。
ご飯は祖父母宅でもらったおこわ。
鍋はうどんで〆ました。
お腹一杯になって年越しそばは食べなかったので結果年越しうどんになりました。

年越しそばって皆さんの家ではどういう位置づけにいます?
うちでは夜ご飯を普通に19時前後に食べ、年越しそばは
それこそ0時頃年またぎに夜食的に食べるなら食べるんだけど
聞くと大晦日の夜ご飯がそばでそれが年越しそばだと言う人もいるのです。

うーん…私たぶんそれじゃ物足りない!
だからデブなんだろうな

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彼氏いない歴年齢の喪女がクリスマスに思うこと

メリークリスマス

が終わりましたね。
例年のごとく私には何の関係も影響もなく普通の忙しい年末平日として過ぎていきました。

破壊力MAXのブサイク顔面&コミュニケーション能力0ゆえ
(他にも原因はいっぱいあるんだろうが…)40代になっても
彼氏いない歴年齢の喪女、お付き合いどころか男性とデートすら
一度もできたことない私はこの時期になると毎年、一生に一度くらいは
恋愛してみたいなー恋人(配偶者)と一緒にすごしてみたいなー
という気持ちになってしまいます。

こんな私でも恋愛や結婚を完全に諦めているわけではないので
ご縁やチャンスさえあれば全力で頑張る気持ちは今もこの先も
持ち続けていきますが、それが現実的に絶望的に難しいことだと
いうことも今までの婚活での経験・実績から理解できてるので切ないです。

そんな中最近政府が支援を始めたと話題になっている
AI婚活がめちゃめちゃ気になる私です。
AI婚活のメリットデメリットはいろいろ言われてますが
今まで婚活していて誰からも一度も好意を持たれたことのない
私としては“自分に好意を抱いてくれる可能性のある異性”を
ピックアップしてくれるというとこに非常に魅力を感じてしまいます。
AIで相性は良いとマッチングされてもおそらく誰の希望条件・希望外見にも
全く合致しないであろう私と実際にお見合いしてくれる人がいるかは
謎だけど、私は挑戦してみたいです。
地元や県でも導入してくれないかな。



クリスマスの日の夜ご飯。
xmas
吉野屋の牛丼並(1人分)と買ってきた総菜チキン(3人分)です。
めっちゃ手抜きジャンクですが我が家ではご馳走です。
タマゴは後から自力トッピングです。

この牛丼並を3つ買ったんですが全部ポイントだけで買うことができました。
この記事で書いたお金がかかる案件があったときに
けっこう値の張るものをネットで購入したんですが
そのときの買い物で得たポイント、それも期間限定のポイントが
かなり付いてたのでそれを使ったんです。
初めて有効なポイ活ができたなーって実感がありました。



前記事でいただいたコメントへの返事を少し。

まきばさんいつもコメントありがとうございます。
保険は確かにリスクのある賭けみたいなとこがありますよね。
私も都度見直しは必要だと思う反面予測できない未来に対して
何が正解なのかはよくわかりません。

名無しさん
祖父母宅は頻繁に行き来できる近場ではないし、
祖父母は実動はとっくに引退していて今は後継ぎの
おじ(長男)一家が農業だけではやっていけないので兼業で
切り盛りしているような状態なので私なんかが手伝えたり
それで収入を得ようなんてのは不可能です。
牡蠣パスタのソースは市販のクリームソース使ってます。
チーズも溶かし込んでるのでチーズクリーム味です。
私牡蠣にはクリームソースってイメージがあるんです。
なのでシチューやグラタンの具にもよくします。

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遺産・保険・借金の話

前に父の遺品について書きましたが、今回はお金(遺産)と保険の話。
また面白くもなく、長く、わかりにくい(これは私の文章能力の無さのせいで)
文章になってますが我が家の場合です。



もともとうちは貧乏家庭なので父の預貯金はたいした額はなく
父の財産としては住んでいる家と土地がほぼ全てでした。
それも価値総額は数百万円ほどで、ほぼ土地の価格です。
築20年以上経っていた家の価値がほとんど無くなってたことには
当時驚きました。

車は親戚に引き取ってもらい(前々記事参照)家はそのまま
家族で住んでいるので現金化した不動産はありませんでした。
家・土地の名義は母にかえて、わずかな父の預貯金も、
それ以前から我が家の家計管理をしていた母に引き続き
管理してもらい家族の生活費となることに生計をともにしている
私も妹も異論があるはずもなく揉めることもなく、
不動産、現金合わせた遺産総額にしても数百万だったので
税金も一切発生せず相続は終わりました。

というわけで父の現金遺産はほとんどないに等しく、
葬儀費用と我が家に準備のなかったお墓や仏壇の
新設購入費用だけでも足が出るような状態でしたが
父の生命保険はかなりまとまった額が支払われたんです。

この生命保険、両親がまだ20代の頃にかけ始めた保険で
被保険者が60歳未満で亡くなった場合は高額な保障があるけど
60歳過ぎて亡くなった場合は支払われる金額が
ガクッと、本当にガクッ!と減ってしまう
定期付終身保険だったんです。

こういった保険は父親(一家の大黒柱)が定年するまでに子供は学校を
卒業し、ちゃんと自立でき、夫婦は自分たちの貯蓄もでき、退職金も
受け取った定年後ならもうそんなに多額の死亡保障は必要じゃなくなる
というような一般的?な家庭だったら、上記のような保障でも
いいんだろうけど、うちのように子供が二人とも自立できてなくて
十分な貯蓄もできていない貧乏家庭では父親(大黒柱)が60歳超えたときの
死亡保障がこれでは大変心もとなく「保険の見直ししたほうがいいですよ」
と母が懇意にしていた保険屋さんには言われてたらしいけど、
母もいろいろ忙しく先延ばしにしていたんだそうです。

そんな状況で父は50代で亡くなったので、結果的に我が家では
この保険を見直してなくてよかったということになりました。

もし見直して保障内容を変えていたり、他の保険に入り直していたら、
60歳過ぎてもらえる死亡保障額は増えていたかもしれないけど
それまでに亡くなった場合にもらえる額は確実に減っていたはずですから。

で父が残してくれたそのまとまった保険金を何に使ったかというと
借金の返済に充てたのです。

父が亡くなった当時、我が家にはけっこうな額の借金がありました。

一つは妹の奨学金。
私は大学の授業料免除制度が使えたので奨学金は受けずに済みましたが
妹は私学に行ったので貧乏家庭だからって理由だけで受けられる
免除制度が無く、奨学金を利用しました。
ですが妹も私と同じく就活がなかなか上手くいかず、
私以上にずっと収入が不安定だったうえに入院等で
全く働けなかった期間も長かったので返還期限猶予を使ってて
返済がまだほとんど終わっていなく、額もかなり残っていました。

もう一つは母が自分の両親(祖父母)から借りていたお金。
これは家の購入資金に充てるため借りたものです。
家購入時、両親は普通に銀行でローンを組んだんですが当時の金利は
今と比べものにならないくらい高く、利子にそんな高いお金を
払うくらいなら無利子でお金を貸してあげるから銀行のローンは
早々に全額繰り上げ返済し、その代わりに今後自分たちに
少しずつ返してくれたらいいと祖父母が申し出てくれたので、
その言葉に甘えてお金を借り、銀行のローンを完済したのち、
毎月祖父母に返済を続けていたのです。
これは当然借りた元の額が大きかったのとどうしても返せない時期は
待ってもらったりしていたので、まだまだ返済額が残っていました。

この2つの残っていた借金を父の保険金から完済することができたんです。

さらに余った分の保険金はこれまた母が懇意にしていて
我が家に親身になってくれていた銀行員さんが
今これをしたら絶対に増やせる!と声を大にして自信満々に
勧めてくれた資産運用に回すことができ、実際想像以上に増やす
ことができたので、50代で父が亡くなったのは私や家族にとって
人生最大の不幸でしたが、結果的にこの保険のタイミングが
いろいろ良い方向に働いたことだけは救いでした。

父がかけていた保険の内容を私は父が亡くなった後で知ったんですが、
やっぱりそのときそのときの家庭の状況に合わせて家族ぐるみで
保険の見直しを考えることは大事だなと思わされました。



今はなんとか家族3人の合算収入で生活は成り立っているので
この時の増やせたお金は老後や家族に何かあったときのために取っておくべく
母が定期預金に入れ、手をつけられないようにしています。

なので我が家は世帯としては小室圭さん(のお母さん)の
借金が返せるくらいの貯金と持ち家、田舎では必須の車も
あるのでそこまでの貧乏ではないのかもしれないですが、
70歳も遠くない母がいつまでバイト先に雇ってもらえるかもわからず
結局コロナの影響で障がい者枠の人員整理され解雇されてしまった
妹が次働ける目途もまだついていない、私も正社員就職が未だ叶わず
バイトを続けてる状態では先が見通せず不安が募るばかりです。

年齢とともに職歴無しの壁がどんどん厳しくなる中、今のコロナ禍で
ますますの難しさも感じていますが、とにかく私は今この生活が
できてるうちに何が何でも正社員就職できるよう今後も就活頑張っていきます。
私が社会保険かけてもらえる正社員になって母と妹を扶養に入れることが
できれば保険料負担を少しでも減らすことができるしね。



ある日の夜ご飯。
IMG_3087
大好物牡蠣パスタです。ブナシメジと玉ねぎでかさ増し

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100万円は大金か?

もちろん、私にとってはでーれー大金です。
私の全財産(貯金)かき集めても届かない額です。
●関連記事

でも人によってはこれが払おうと思えば払える額なんですね。



なんでこんなこと書いてるかというとまたテレビの影響です。
結婚詐欺師の手口を再現した番組見てたら、婚活アプリで出会った
男性(詐欺師)の術中にハマった女性(30歳くらい)が
男性から支払ってほしいと言われた100万円を
自分の貯金から男性に振り込んでしまったのです。
詐欺師に騙され、カモにされてる女性はこの後も借金までして
結局総額1200万円ほど取られてしまうのですが…

詐欺師の手口や騙される騙されないはここでは置いといて
私が一番驚いたポイントは最初に男に渡せるだけの
100万円を女性が持ってたってとこです。

彼氏いない歴年齢40代の恋愛に超絶餓えてる私がいくら詐欺師に
騙されて心は奪われたとしても、一度も就職ができたことがない
万年貧乏フリーターの私が持ってもいない100万円を奪われることは絶対にないです。

てか100万なんて非現実的な数字…いや、持ってる額だったとしても
お金貸してとか払ってって話が出た時点で無ー理ーって諦めるか怪しい!って疑います。

でもテレビで紹介されてた女性のように30歳そこらでも
100万円を持ってて、払えてしまう人がいるんですよ!
●関連記事

100万円が稼ぐことも貯めることも難しい超大金というのは
私が貧乏すぎて世間一般の人と金銭感覚がずれてるんでしょうか。



ちょっと話は違いますが、眞子様と小室圭さんの話題が出たとき
「400万円くらいさっさと返して事を収めればいいのに」
みたいなことを言う人がテレビやネットの中だけじゃなく
現実で接する人の中にもいてその場では「ぁははーそうだねー」
って話合わせたり流したりするんだけど私内心では
はぁ!?400万円って“さっさ”と返せるような額では全然ないんですけど!?!?
と驚愕してしまいます。

百歩譲って40万円って話ならなんとか頑張って貯められそうな
現実的な数字なので「40万円くらいさっさと返して事を収めればいいのに」
って言うのなら理解できなくもないんだけど…

上記のようなことを言える人は私とはまるで住む世界と感覚が違う、もう異星人なんでしょうね。
そして政治家とかこの世を動かしてる大多数がこの異星人たちだから
私のような最下層貧民の生活、金銭感覚が理解できず
貧困対策と銘打つわりに本当の貧民救済にはほとんどなっていない
的外れな政策を打ち出したり実行したりしてしまうんだろう。



今回は最近ハマってるパン。
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市内に何店舗もあるスーパーの中のパン屋さんで売ってる
はちみつバターパンです。
3個で198円で売ってるのが割引になってるときだけ購入するんですが
めちゃめちゃ美味しい!
チーズ(量は少ない)が練り込まれてるバターパンの中に
はちみつが入ってて、トースターで焼くと外カリ中ジュワで
ハマってしまいました。
普段甘いパンは私ほとんど食べないんですがこれは大好きです。

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