小学校のときからのつきあいの友人、このブログでも散々登場しているあの友人
関連記事
●結婚しないんじゃなくてできないんです
●写真を撮られるときのポーズ
●変わり者の負けず嫌い
●接客のアルバイト
●パスポートを持っていない
●長縄跳びしよう
●ユーチューバーの部屋
からゴールデンウィーク休みのお誘いLINEがきました。
「グリーンランドへ孔雀を見に行こう」と。
……私の乏しい知識しかない頭の中で何度か検索をかけてみましたが
北極近くの島のグリーンランドしかヒットしません。
この友人は隙あらば海外に行っちゃう人です。(関連記事)
今までにも何度も「今度あのお店に行ってみよう」などと言うときと全く同じ感覚で
「今度南アフリカの誰々さんち行こう」とか海外旅行に誘ってくる人です。
今がコロナ禍でなければ半分以上本気であのグリーンランドに誘ってきたと私は受け取ったかもしれません。
ですが今は不要不急の出国は面倒くさ…はばかられる状況下。
しかも私の頭の中の検索エンジンではグリーンランドと孔雀が結びつきません。
ちらっと「もしかして:〇〇〇?」と出てくるワードもあるんですがそれでも孔雀が結びつかないので確信がもてません。
というわけで「グリーンランドってどこ?」と送ったら返ってきました。
「あグリーンラインだった」と。
うん、だろうね。
私の頭にあった「もしかして:〇〇〇?」のワードと一致しました。
ただ孔雀はまだ結びつかないんですが、とりあえず「それなら行く」と返事したので
(私は海外へのお誘いは全お断りしますが近場国内なら99.9%OKします)
この記事のとき以来1年以上ぶりにこのときの40代独身女3人でまた会うことになりました。
コロナ禍になってから家族とバイト先以外の人と会う機会がほぼなくなっていたので
屋外・飲食無し・前回と同じイツメンとはいえ会えるのはとっても嬉しいです。
しかしこのLINEのやりとりをしているとき以前書いた記事「リゾート」での
母とのやりとりを思い出してしまった。
…自分はこういう間違いはしていないと思ってるけど、もしかしたら自分で気づいてないだけで実はしていて他人に内心クスクス笑われていることもあるのかもしれないな
でグリーンラインというのは市内にある道路です。
大昔市街から海辺の観光地への抜け道的に作られたらしい何もない山の中をぐねぐね通っているだけの酔いそうな、近道でも生活道でもなんでもない、いわば不要な道路。
昔走り屋さんたちの暴走たまり場になったせいで自動二輪車は通行禁止&夜間は全車両通行禁止になる使えない道路。
本当かどうか知らないがこういう道にありがちな事件的&心霊的な怖い噂もよく聞く道路。
私は通ったことがあるのかないのか?少なくとも自分の意思で通った記憶は一度もない道路です。
……孔雀???

いました!!
全然知らなかったんですがグリーンラインの途中に大きな公園があって
そこに孔雀が想像以上にわんさかいました!鹿もいました。
そしてその公園には孔雀以上に想像以上の家族連れが密密に密ってて
一体なにがコロナじゃ!なにが少子化じゃ!!
と思える数の子どもたちがわんさかいました!!
山の地形がそのままの…活かされた園内の遊具がある広大な広場で遊びまわる子どもたちはまさに芋の子を洗うよう、その周りには
↓のようなテントがたくさん並んでて親子連れや若いカップル・グループたちが各々の時間を楽しんでらっしゃいました。
そんなファミリーか若い人(学生~20代)たちしかいない公園を40代独身子無しおばちゃん3人で闊歩してきた2021年初夏。
そういえば私以外の2人は全く結婚願望が無く自発的に今も独身でいるんだけど
この記事のBちゃんのほうは今回のコロナ禍になってからちょっとだけ一瞬だけ結婚願望がわいたと言ってました。
今までのように自由に外(海外含む)に出られず人に会うのも難しい世間体の中、致し方ないとはいえ家族、夫婦なら家で毎日接することができ会話したり一緒に食事したり日常生活を送ることが許されてる風潮があるからちょっとだけ一瞬だけ結婚願望がわいたんだと。
だからといってあいかわらず婚活をしてまで結婚する気は全く無いそうですが。
まあ私と違って必要もないでしょうし
―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。

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●接客のアルバイト
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からゴールデンウィーク休みのお誘いLINEがきました。
「グリーンランドへ孔雀を見に行こう」と。
……私の乏しい知識しかない頭の中で何度か検索をかけてみましたが
北極近くの島のグリーンランドしかヒットしません。
この友人は隙あらば海外に行っちゃう人です。(関連記事)
今までにも何度も「今度あのお店に行ってみよう」などと言うときと全く同じ感覚で
「今度南アフリカの誰々さんち行こう」とか海外旅行に誘ってくる人です。
今がコロナ禍でなければ半分以上本気であのグリーンランドに誘ってきたと私は受け取ったかもしれません。
ですが今は不要不急の出国は
しかも私の頭の中の検索エンジンではグリーンランドと孔雀が結びつきません。
ちらっと「もしかして:〇〇〇?」と出てくるワードもあるんですがそれでも孔雀が結びつかないので確信がもてません。
というわけで「グリーンランドってどこ?」と送ったら返ってきました。
「あグリーンラインだった」と。
うん、だろうね。
私の頭にあった「もしかして:〇〇〇?」のワードと一致しました。
ただ孔雀はまだ結びつかないんですが、とりあえず「それなら行く」と返事したので
(私は海外へのお誘いは全お断りしますが近場国内なら99.9%OKします)
この記事のとき以来1年以上ぶりにこのときの40代独身女3人でまた会うことになりました。
コロナ禍になってから家族とバイト先以外の人と会う機会がほぼなくなっていたので
屋外・飲食無し・前回と同じイツメンとはいえ会えるのはとっても嬉しいです。
しかしこのLINEのやりとりをしているとき以前書いた記事「リゾート」での
母とのやりとりを思い出してしまった。
…自分はこういう間違いはしていないと思ってるけど、もしかしたら自分で気づいてないだけで実はしていて他人に内心クスクス笑われていることもあるのかもしれないな

でグリーンラインというのは市内にある道路です。
大昔市街から海辺の観光地への抜け道的に作られたらしい何もない山の中をぐねぐね通っているだけの酔いそうな、近道でも生活道でもなんでもない、いわば不要な道路。
昔走り屋さんたちの暴走たまり場になったせいで自動二輪車は通行禁止&夜間は全車両通行禁止になる使えない道路。
本当かどうか知らないがこういう道にありがちな事件的&心霊的な怖い噂もよく聞く道路。
私は通ったことがあるのかないのか?少なくとも自分の意思で通った記憶は一度もない道路です。
……孔雀???

いました!!

全然知らなかったんですがグリーンラインの途中に大きな公園があって
そこに孔雀が想像以上にわんさかいました!鹿もいました。
そしてその公園には孔雀以上に想像以上の家族連れが密密に密ってて
一体なにがコロナじゃ!なにが少子化じゃ!!
と思える数の子どもたちがわんさかいました!!
山の地形が
↓のようなテントがたくさん並んでて親子連れや若いカップル・グループたちが各々の時間を楽しんでらっしゃいました。
そんなファミリーか若い人(学生~20代)たちしかいない公園を40代独身子無しおばちゃん3人で闊歩してきた2021年初夏。
そういえば私以外の2人は全く結婚願望が無く自発的に今も独身でいるんだけど
この記事のBちゃんのほうは今回のコロナ禍になってからちょっとだけ一瞬だけ結婚願望がわいたと言ってました。
今までのように自由に外(海外含む)に出られず人に会うのも難しい世間体の中、致し方ないとはいえ家族、夫婦なら家で毎日接することができ会話したり一緒に食事したり日常生活を送ることが許されてる風潮があるからちょっとだけ一瞬だけ結婚願望がわいたんだと。
だからといってあいかわらず婚活をしてまで結婚する気は全く無いそうですが。
まあ私と違って必要もないでしょうし

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