最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

ご飯写真

障害年金の審査が厳しくなったってよ

ある日の夜ご飯。
真ん中奥のはじゃがいもと人参を安くて薄い豚ロース肉で巻いた
かさ増しおかずです。食べごたえありますよ。

IMG_0974



私の妹(独身)は障がいがあり、アラフォーの現在、
企業の障がい者採用枠でのアルバイトと障害基礎年金受給で
収入を得ていますが、合わせても月10万に満たない程度です。
障がい者が自立して生きていける収入を得られる労働環境や制度って
まだまだ少ないし整っていないなーと感じています。

その障がい者にとって生命線のような障害基礎年金の
受給・更新の審査方法が去年から変わって、厳しくなったらしく
受給打ち切りになる人たちが大勢いるそうです。
https://mainichi.jp/articles/20180529/k00/00m/040/163000c

妹も今、更新時期で審査中なんですが打ち切られたらどうしよう…

打ち切られたからって障がい者にはその分の収入を補えるだけの
労働能力も労働環境もない人が大半なのに…
自分で稼げない弱い人間は死ね!
って言ってるようなもんだと思えてしまう。

妹もそうですが、障がいって治らないから障がいなんです。
治る病気やけがとは違う。
一時的に症状が良くなってたとしても、根本的に治ることはない。

それなのに症状が良くなったときを見て、軽度が軽いから
障害年金打ち切りなんて、頭おかしいとしか思えない。

健常者と同じ仕事や長時間勤務ができないのも
決して怠けていたり、やる気がないわけではなく、
障がいがあることで本当にやりたくてもできないのに。

妹も自分の出来る限りの時間で、出来る限りの仕事を
精いっぱい頑張ってやっています。
時給としては健常者とほぼ同じ額をもらっていますが、
長時間働けないのでトータル収入はやっぱり少なくなってしまいます。
それでもまだ妹の場合、働けているだけいいのかもしれません。
障がい者の中にはバイトすらできない、全く働けない
という人も多いと思います。
そういう人は基本収入は障害年金だけになりますが、
それだけでは生きていくには不十分過ぎです。
金銭的にもそれ以外でも家族の手助けが絶対必要になります。

うちの場合、二人とも結婚はもうできない可能性が高いので、
母が亡くなった後、生きてるうちは二人で支えあって
いくしかないと思っています。
そして妹が自身だけで経済的に自立できるようになることは
難しいので、万が一障害年金が打ち切られても、それをカバー
できるだけの収入を私が何が何でも稼げるようになるしかない!
となるとやっぱり最低でも正社員就職が必須になるんですよね。

生きていくって難易度高すぎるーー

…って思うけど、世間の大多数派である(とくに40代50代の)
一家のパパ・ママたちはみんな、私ができていない結婚をし、
子を持ち、(正規の)仕事をして、家族を養いながら生きてるんだから
私なんか考えが甘く、能力と頑張りがまだまだ足りないんだろうな。


独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

コンビニで買い物しない

サンドイッチ

もう出すことないと思ってた朝ご飯写真再び。
2か月に1回くらい無性にサンドイッチが食べたくなって
休みの日の朝に作ります。

具は毎回このたまごのサンドイッチ。
潰したゆでたまごと玉ねぎのみじん切りに塩コショウをし、
マヨネーズ、からしで合えたものとスライスチーズを挟んでます。
それを焼いて食べてます。
ボリュームがあります。

サンドイッチ大好きなんだけど、買うと量のわりに値段が高い
感じがするので滅多に買わない。
とくにコンビニでは。

そういえば私、仕事の用事以外でコンビニで買い物したことって
ほとんどないなー。
スーパーのほうが圧倒的に安いからね。

あと歩いて行ける距離にコンビニがないし。


独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

気になること

ある日の夜ご飯。
右上の汚い色のは安かったから買った胡麻豆腐なんだけど…
美味しくなかった もう買わない。

IMG_1246



最近テレビとかで若い人(とくにアラサー以下の人たち)が
「違って」という言葉を「違くって」と言ってるのがすごく気になる。
違和感がありまくる。
そしてその場に年配者がいてもあまり指摘していないように思う。
さすがに報道系ではあまり聞かないけど。

この言葉だけに限らず、その使い方が間違っていることを
ちゃんと理解している人たちの中で、あえてわざと面白おかしく
するために使用している場合はいいんです。

前記事で私は「言い間違い」のとこを最初わざと「言いまつがい」と
書いていましたが最終的に直しました。
ネタ元である糸井重里さんのサイトほぼ日を知らない人には通じず、
ただ単に私が間違えてると思われるだけだ、と思い直したからです。

「違くって」という言葉も使い始められた当初は
それが間違っているとわかってる前提の中で
わざとそういう言い方をしてみた、とか
言葉がまだ覚束ない子どもが素で言い間違ってるのを
聞いた大人が面白がってわざと真似してみた、とか
そんなとこから始まったんだと思う。(私の勝手な推測ですが)

でも、最近の若い人たちが普通に使ってるのを聞くと、
間違っているとは知らずに、むしろそういう言い方が
正しいとさえ思っているかのように聞こえる。

実際言ってる若い子からしたら、当然間違ってるって知ってて
使ってるよ!とか、間違った言い方でも長年にかけて使われて
定着してしまえば正しいものになるんだよ!って反論されるかもしれない。
私の考えや違和感がババア特有の“今どきの若い子は…”思考なのかも
しれないけど、「違くって」はやっぱり聞くたびに気になってしまう。


独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

健康で文化的な最低限度の生活

ある日の夜ご飯。揚げ物はできあいの惣菜です。
我が家では揚げ物を一から作ることは滅多にありません。
大家族みたいに量がいるわけじゃないし、作る手間と材料費を
考えると、惣菜か、家で揚げるだけの冷凍品を買ったほうが
安くて楽だからです。

IMG_1228



7月からの新ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」
面白いのかな? わかんないけど、見よう。

私は貧乏ながらも今は、健康で文化的な最低限度の生活
ができていると思っています。
ですが他人の実生活ってわかりにくく、あまり人と比べることが
できないので、本当はどうなんだかわからないですね。

生活保護は本当にどうしても生活が立ちいかなくなったら
申請することも考えると思いますが、不動産、車などの
資産を持っていると受けられないんですよね。

徒歩・自転車圏内にお店や会社はなく、買い物に行くにも
働きに行くにも車以外の交通手段は考えられない田舎ですし、
障がい持ちの妹が定期的に通っている病院も少し遠方で、
辺鄙なとこにあるので車がないと通院が難しくなります。

それに急逝した父が遺してくれた、思い出のある住み慣れた家と、
良好な関係のご近所づきあいが築けているこの地を手放すことは
(今のところ)できないので、なんとか生活保護は受けなくて
済むよう頑張っていきたいです。


独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

結婚願望が少しでもあるなら婚活してほしい

ある日の夜ご飯。
今回はレトルトではなくちゃんと作ったカレーライスです。
とうもろこしは頂き物で湯がいてそのまま食べたり、
料理に入れたり重宝しています。ありがたい!

IMG_1211



今現在独身で、結婚願望が完全に0ではないけど
とくに婚活をしていない、という人はたくさんいると思います。

婚活をやめた私が言うのはおかしいし、おせっかいかもしれないけど、
結婚願望が本当に全くない人以外は、あきらめずに結婚する努力を
してほしいと思っています。

私の独身の友人でも、結婚願望があるかを聞くと「ある」と言うけど、
婚活は一切していない人がいます。
恋人も私が知る限りずっといない人です。
婚活をするのは恥ずかしいとか、しても惨めな思いをするだけとか、
自分なんか相手にしてもらえないという気持ちから、
何も努力しないであきらめているように見えます。

すごくすごく努力して婚活してそれでも結果がでなかった人は
仕方ない、と身を持って思いますが、何もしないであきらめるのは
本当にもったいないです。

介護がまだ身近でなく、健康で若いうちは独身でもやっていけるし、
むしろそのほうが気楽で楽しいのはわかります。
でも親が亡くなったり、自分が年をとって病気をしたり
障がいを負ったりすると、一気に独り身の大変さが押し寄せてきます。

たとえ自分には収入・資産があるから大丈夫と思ってる人でも、
入院や手術、施設への入所が必要になったり、認知症になったり
したときに、さまざまなサービスを受けるための手続き的な
ことで頼れる身内がいないのは本当に大変です。

なのでほんの少しでも結婚願望のある人には婚活をして、
できるなら結婚してほしいと思ってます。

もちろん本当に確固たる自分の意志で全く結婚願望がない人や、
婚活なんてしなくても余裕で結婚できるという人、
できることは全てし尽したけど結婚できなかった人に
婚活を勧めるわけではありません。

結婚願望はある(あった)けど自分には無理、と何もせずに
あきらめている人には一度、婚活をしてもらいたいと思っています。


独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村
  • ライブドアブログ