最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

仕事の話

派遣会社への登録と派遣社員の認識

前記事へのコメントありがとうございます。

派遣の登録に関しては私もしています。
ですがもう何年も派遣会社から仕事の紹介も何の音沙汰もないので
私自身ちょっと存在を忘れていました!(←アホ)

コメント読んで思い出したのと同時にこんな放置されてることに
少し怒りの感情と、放置されてる(仕事紹介してもらえない)自分に
情けなさとあきれの感情が湧いてきてしまいました

でも客観的に考えてみれば私なんかに紹介できる仕事がない
っていう派遣会社の人の気持ちもわかる気がします。

登録時、私は30代で派遣会社に履歴書・職業経歴書を
提出して、筆記テストを受け、派遣会社の人と面談をしました。
ですがこの時点であ 好感触ではないなというのを
鈍感な私でも感じたのは覚えています。

まあ当然だと思います。
職業経歴書の職歴なんてアルバイト(それも誰でもできるような仕事)
しかないスッカスカだし、筆記テストがあるのは行って初めて
知らされたので何も勉強もしてなくてボロボロだったし、
面談(面接)もいつものことながら緊張しいの人見知り&
コミュニケーション能力無し全開だったと思われます

そのうえ実務経験や技術や資格があるわけではない、若いわけでもない…
外見は他人に不安感と恐怖心しか与えないおかしなドブス…(関連記事)
極悪物件ですよね

面談ではどういう仕事がしたいのか、なぜ派遣を選ぶのかとか
聞かれたのでやってみたい仕事や、基本的には正社員を目指してるので
紹介予定派遣がいいというような希望は正直に伝えました。
もちろん私も全く見当違いな希望を言ったわけではなく、
その派遣会社が「うちはこういう仕事を多く扱ってますよ、
強いですよ、紹介予定派遣もたくさんありますよ」と
謳っていたので、その範囲での希望を伝えていました。

登録したての頃は数か月に一度くらいの頻度で仕事の紹介がありましたが
紹介していただける仕事はどれも派遣会社に登録してなくても受けられる
ような期間限定のアルバイトと変わらない内容・待遇のものばかりで
そこから正社員への道なんてとんでもない!というものばかりでした。

紹介していただけるのはありがたいし、私なんかが仕事を選べる
立場じゃないのはわかってるんですが、それだったらそのときしていた
期間限定ではない直接雇用のアルバイトのほうが条件もいいし
仕事にも慣れていたし人間関係も良かったので、
辞めてまで新しいところに行く意味がなくお断りしました。

そんなのが続いて結局、紹介予定派遣も私が希望する職種も
紹介されることはなく連絡が途絶えて数年…
諦めの気持ちとともに忘れ去っていました
もう私の登録も抹消されてるかもしれないですね


そもそも派遣社員って、一般的な中小企業では通常雇用するのが
難しい人材だったり一時的に欲しい能力=専門的な知識や技術や
資格を持っている人やすごく仕事ができる人が、たとえば本社や
外部の会社から派遣されてきて、一定期間その会社で必要とされる
能力を発揮する、その仕事ぶり・能力への代償としての収入だから
派遣は他の就労形態より高賃金になる可能性が高い。
もしくはずっと働いてきて仕事ができる能力や経験はあるけど
子育てや介護の都合だったり、プライベートの時間を大切にしたい
という時間に制約のある人が多少収入を落としても
期間限定や短時間で働くために派遣を選ぶ。
というのが私の派遣社員への認識です。
(これも社会経験の乏しいバカな私の認識なので間違ってたらすみません)

私が新卒でアルバイト入社した会社は私が過去勤めた
会社の中では一番大きく、ほとんどの人は正社員で
他に私のようなアルバイトが数名、関連会社からの
出向社員が数名、外部他社からの派遣社員が一人いました。
万年フリーターの私にとってこの人が実際に仕事で
接したことのある唯一の派遣社員さんです。
その方は男性で当時30代後半くらいの既婚者で、
関西のほうから単身赴任でこちらに派遣されてきていました。
職種は社内の機械やコンピューターのシステムを全て管理構築する
たぶんシステムエンジニアと言われる仕事をされてました。
社内で機械のトラブルがあったときはその人にお願いするんですが
何でも解決してくれる神様のような人でした。
できる人です。
完全に専門知識・技術を会社が必要として派遣してもらってた人で、
もちろん聞いたことはないですが収入も他の同世代の正社員さんより
格段によかったと思います。
両会社から給料・手当が出てたんじゃないでしょうか。

それが私の派遣社員像だったはずです。

なので派遣会社に登録したからって私みたいな何のとりえもない
未経験・無能な人間がそう簡単に高時給で仕事にありつけるなんて
都合の良い話あるわけないって、普通に考えればすぐわかること
なんですが、当時バカな私は「派遣のほうが時給高いよ」とか
「派遣から正社員になれるよ」という周りの(私にはあてはまらない)
情報に乗せられて登録したんですよね。
現実は当然そんな甘くなかったですが。

でも今回の頂いたコメント読んで(勝手に)少し励まされたので
上記の放置されてるとことは別の派遣会社で登録だけでもしておきたいと思います。
年とった分あの頃よりもっと厳しいのかもしれませんが、
会社を変えればもしかしたら正社員へつながる道もあるかもしれないので
できることはやっておいたほうがいいですもんね。
ありがとうございます。

登録するだけなら無料ですしね。(←だから忘れてたというのもあるが)

ある日の夜ご飯。
huki
賞味期限ぎりぎりでかなりお買い得になっていた割引のかにみそを
買ったのでそれより安いかにかまにつけて食べました。
十分美味しいです!!
他は祖父母宅からもらってきた野菜メイン。

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

アルバイトの時給(最低賃金の落とし穴)

アルバイトの時給(最低賃金)って昔に比べてすごく上がりましたよね。
私が学生の頃なんて時給600円前後で働いてたし、30歳くらいまではそれが普通と思ってました。
社会人(フリーター)になって時給700円のバイトにつけたときはすげー高時給!とすら思っていました。
今はさらに最低時給も上がって私が住んでる地域では最低でも810円は超えるようになってきています。

これが2019年(令和元年)の10月から全国的にまた最低賃金時給が上がるそうです!
…本当なんでしょうか??
これも消費税アップへの対応なんでしょうか。

となると今ほぼ最低賃金の私の時給も上がる!予定です。
…ですよね?
とりあえず少し期待してみます。

上記の“最低でも810円”を見て私の在住県の最低賃金時給を
知ってる方はえ?と思ったでしょう。
タイトルの落とし穴というのがこのことです。

県境をまたいで生活圏が広がってる地域に住んでる方は
実感(経験)があるかもしれませんが会社が(わざとか
わざとじゃないかはわからないけど)アルバイトが働く工場や
作業場を最低賃金が低いほうの県においてる場合があります。
だいたいその県側のほうが土地代も安く、山奥に郊外型工業団地が
あったり、ベッドタウンになってる確率が高いからだと思います。

基本労働者は本社や雇用主の所在地は関係なく
実際働く場所の最低賃金が適用されます。

これがタイトルの落とし穴です。

同じ物価の生活圏で暮らして働いてても
どっちに職場があるかで最低賃金が異なるんです

会社はできるだけ経費・人件費削減を考えますからね。
同じ通勤圏内なら地価が安く最低賃金も安いほうに
職場を置くほうが会社としてはトクですよね。

とはいえ求人の段階で時給は必ず提示されてるので
働いてる人は納得済みで働いてるんですけどね。

働く場所の時給ではなく、それより安い本社の登記住所の時給で
働かせてる(上記の逆パターン?)会社も実際にありましたが
(↑たぶんこれは違法です)


前記事の件ですが、住民税が非課税になるのは
扶養親族のいない単身者なら年収100万円以下です。
※扶養親族がいたり、未成年者、障がい者、寡婦などの
条件によってはこの金額は変わってきます。

そうですよね少ないですよね
だからこのブログのタイトルでも自分のこと“最下層”と称してるんです。

普通に働けている人からしたら考えられないような
低収入だってことはわかってます。
この20年間就職も結婚も、できてる人からしたら「なんでできないの?」
と簡単に言われるようなことが頑張っても何一つできなかった結果から
私が最底の能力無し人間だということは私が一番痛感してますから

もちろん昔は私も住民税課税されるくらい収入があった時期はありましたよ。
そのときはちゃんと納税してました。
ただ父が亡くなってからは節税のため母と妹を私の扶養に入れたので
そこからは年収100万以上あったときも住民税は(所得税も)非課税でした

今は家族3人の合算収入でローンの終わった持ち家で一緒に生活してるので
食べるもの着るものに困ることはなく生活保護も受けずになんとかやっていけています。
なのでこの生活ができてる間になんとしても正社員就職がしたい!
…けど年々、年とるたびにもう無理なのかなー…
と諦めの気持ちが出てきてしまってるのも事実です


ある日の夜ご飯。
IMG_1775
祖父母宅からもらった野菜メイン。
ご飯ももらってきた山菜おこわなんだけど、冷凍保存できるように
複数個の小分けパックでもらったものの1個を3等分してる都合上、
写真の量が少ないですがちゃんとおかわりしてます。

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

過去最高月収

よく芸能人とかが最高月収いくらだとかテレビで
話してることあるけど、あれは桁が違いすぎて
何の参考にも比較にもなりません。

一般のとくに何もとびぬけた能力や資格のない40代女性が
いくらぐらい稼いでるのが普通なのか実態はよくわかりませんが
一度も正社員になれたことのない万年フリーターの私は
今まで最高でも月収が20万を超えたことは一度もありません。

今までの人生でマックス月収って大学卒業後拾ってもらった
会社でアルバイト+在宅バイトのかけもちをしてたときで
手取りが16万くらいだったのが最高です。
そのときは時給700円で夜遅くまで残業は当たり前の職場で、
帰宅が日付を超える日もあるような労働をしていて、
早く帰れた日や休みの日には家で別のバイト(といっても
内職みたいなもんで収入も月1万になるかならないか)をして
やっと手にできた最高月収です。

当時は夜家帰ったら家族はもう寝てるか寝る前かで親が用意してくれてた
ご飯を一人で食べ風呂入って寝て起きてまた仕事行っての繰り返しで
仕事以外は生きてく最低限の活動(食う・寝る)しかできない日々でした。
体調もすぐれず目・頭・腰・肩はじめ体中が痛くて休める日も
本当に体を休めるためだけに使うしかなかった。

でもそれは私がまだ社会に出たばっかりのぺーぺーアルバイトだからで
仕事(働くこと)に慣れてスキルアップして正社員になって
勤続年数も長くなれば収入も増え、仕事ももう少しは効率よく
今よりは楽にこなせるようになるんだろうと思ってましたが
現実はそんな甘いもんじゃなかったですね

手取り16万程の最高月収が維持できたのも数か月でした。
その後は年をとればとるだけアルバイトでも採用されにくくなっていき、
バイトを変わる(変わらざるを得ない)たびに働かせてもらえる職種も
時間も収入も減っていきました。

正社員就職は絶対あきらめられないけどずっとできないままなので
〈関連記事〉
お金を稼ぐためメインのバイトとかけもちでできるバイトを
常に探してるような状態が続いています。

ちょっといろいろ書きたいことがあったんだけど整理できず
何のオチ?もない事実を綴っただけの記事(いつもそうだけど)に
なってしまいました。

ある日の夜ご飯。
IMG_1771
今回写ってませんがこれに白ご飯はマストで食べてます。
前中のレバニラは買ってきた惣菜です。

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

みんな彼氏がいる

私のバイト先の他のアルバイトの方たちは
結婚して子どももいる主婦が大半(8割以上)です。
年齢は30代~50代が一番多い。

とくに経験も資格もいらない誰でもできる仕事だし、
主婦が旦那さんの扶養内で働きたいという希望に、会社側の
求人条件がかなってる(かなえてあげられる)からだと思います。

※ん?デジャブ?と思われた方、安心してください。違う記事です。


主婦(既婚)パートさん以外の残り2割弱の内訳は経営陣(全員既婚)、
男性正社員(全員既婚)、学生アルバイト(全員独身)、
私のような学生以外の独身フリーターとなります。
年齢も15歳~70代の方までさまざまです。

会社はいろいろな事業をしてるのでアルバイトが働く場所は
近隣市域含め数か所あります。
私が働いている場所はすごく少人数のとこなので他の多くの
アルバイトさんとはあまり接する機会がないんですが、経営者や
上司から他のアルバイトさんの話しを耳にすることはたまにあります。
※決して悪口や陰口とかではなく、業務上の確認・共有事項としての話や一般的な世間話としてです。

で、いろいろ聞く話しを総合するに、
どうやら私以外の独身のアルバイトさんは
皆さんもれなく恋人(彼氏・彼女)がいるようです!!

高校生・大学生の子も、70代のお姉さまにまで!彼氏がいるんです!
(70代の方の場合もう彼氏というより事実婚パートナーになるのかも)
20代30代の独身者はもちろん、私と同じ40代独身の方にも
当然のように彼氏がいるんだそうです……。
(50代60代で働いてる方たちは全員既婚)

ちょっとショック…というか衝撃を受けました!!

……なんか…ここでもやっぱり私だけ置いてきぼり状態なんですね

自分が恋愛においても仕事においても、外見的にも能力的にも経済的にも
何もかもが最底辺の人間だということはどんなに頭の悪い私でも
40年以上生きてきて疑いようのない事実として自覚はしていますが、
ここにきてまた改めて決定的な現実を突きつけられてしまいました


ある日の夜ご飯。
IMG_1758
更新が滞ってるせいでご飯写真も以前に増して
撮ったときとアップするときの時差が生じてます。
これは少し前にチーズタッカルビがマイブーム(←死語か?)だったときのです。

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村

アルバイト採用に落とされた理由

私のバイト先は高校生から70代の方まで様々な年代の人がいますが
結婚して子どももいる主婦が大半を占めます。

とくに経験も資格もいらない誰でもできる仕事で
主婦が旦那さんの扶養内で働きたいという希望に、会社側の
求人条件がかなってる(かなえてあげられる)からだと思います。

そんな中、私と同じ40代で独身の女性がアルバイトに応募してきました。
ですがその方は採用されませんでした。
落とされた理由は、本人に何か問題があったとかいうことではなく、
彼女がフルタイムで月〇〇万(会社の提示時給でフルタイムで働いた場合の金額)くらい稼ぎたい
という希望を言ってきたからです。
シフト制のアルバイトを必要としている会社としては
その希望では働かせてあげられないと判断したそうです。

もうね、これ聞いたときは私内心ぞわぞわしちゃいましたよ。

私は就職活動してて全然どこにも採用してもらえなくて、
でもとにかく働かないと収入がないから、本当は正社員が希望だけど
アルバイトや派遣の募集でも私が受けられるところなら
手当たり次第、前記事でも書いたように労働形態や条件を
言えた立場じゃないのは重々承知していたので、会社側から
提示されている条件は全て了承納得済で受けていました。
なので面接で労働時間や月収の希望を聞かれたら、求人情報で
提示されている中の最低時間・最低賃金からでいいと伝えていました。
時間は(独身フリーなので)もちろんそれ以上でも働けます、
自由がききますということは伝えた上でです。
職種、仕事内容に関しても(経験はないけど)やらせてもらえるなら
何でもやります!という姿勢でいつも面接に挑んでいます。

でも…もし今回不採用になった彼女と同じように高望み本音(フルタイム希望)を私が言っていたら…
私も落とされていたかもしれない!
そして今なお無職・収入0の状態が続いていたかもしれない!
そう思うと恐怖すら覚えてしまいました。
高望み希望しなくて本当によかったーー!!

と同時に、ここなら私でも(誰でも)採用されるんじゃないかと思うような
アルバイト(←超失礼ですねすみません)で過去落とされたとこの中には
もしかしたら40代独身である私は一定以上の稼ぎを必要としてるだろう、
でないと生活できないだろう、でもそれだけの仕事量、労働時間を
こいつに与えることはできない、と勝手に忖度されて落とされたとこも
あったんじゃないかと、なんとも自分に都合のいいポジティブシンキンが
一瞬頭をよぎりましたが…
…んなこたーあるわけないですよね
やっぱり落とされるのは私の能力・力量不足、職歴・経験不足が原因なんでしょう。


ある日の夜ご飯。
IMG_1757
白ご飯とみそ汁とエビフライの皿は私1人分。
他は3人でシェアです。

―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。



独身日記ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村
  • ライブドアブログ