「生理の貧困」というニュースを目にしました。
学生やシングル家庭を中心に経済的な理由から生理用品を購入するのがキツい
という貧困女性がコロナ禍で増えているというニュースです。

うちも超貧困家庭ですが生理用品は生活必需品なので母が安いときに
まとめ買いして切らさないよう常にストックしてくれていたし、今私もそうしています。
なのでそこピンポイントで経済的負担を気にしたことはありませんでしたが
改めて考えてみると家族分(私と妹)のナプキンやショーツ等の生理用品と
生理痛が酷いとき用の痛み止め薬等合わせたら年間2~3万はかかっています。
ざっくり年2.5万を40年間として単純計算すると100万です!一人50万!
実際はもう少しかかると思うとけっこうな出費です。
生理がなければ生理痛に苦しむこともなく老後にプラス50万の貯金
(実際にできるかどうかは別として)が残せると考えれば、
今まではもちろん今後も子ども産める機会もないだろう
非モテ貧乏人で心の狭い私なんかは無駄に損してんなーと思ってしまいます。



痛み止めの薬も私には必需品だったんです。
今はそこまでじゃなくなったけど10代20代の頃は生理痛が本当に酷かった。
生理期間中は基本ずっと痛くて中でも1日は痛くてどうしようもない日が
あってそんなときは学校休んで、(いつでも行けるよう)トイレの前で丸くなって転がってました
何をどうやっても痛いしほぼ毎月のことで学校行けないのも困るので
最初は抵抗があったけど10代のときから痛み止めの薬を服用してたんです。
薬が効いてる間は痛みは抑えられてるけど、そのときも薬でなんとか
抑えられてるなってのが自分の感覚でわかるくらいお腹に痛みの種というか
不快感が見え隠れしてるような状態
薬の効果が切れそうになるのもわかるので学校や職場でも常備してて
切れそうになると次を飲むということをしていました。

働き始めてからは生理痛を理由にバイトを休んだことはありません。
薬を飲んで何が何でも行ってました。
それが当たり前だと思ってるからです。

生理休暇という言葉をテレビとかで聞くことはあるけど
自分を含め周りで実際に生理休暇を取ってる人を私は今まで一度も見たことも聞いたこともありません。
そんな休暇は本当に存在してるんでしょうか?
それとも世間の生理痛が酷い女性はそうとは告げずに普通に休んでるのか、我慢して働いてるのか…
謎です。

私基本的には女に生まれてよかったと思ってるんですが
男女平等とは言いつつ女性はまだ相対的に男性より生涯賃金が低い中
生理用品の他にも化粧品代が必須で余計にかかるうえ、月一で痛みに襲われ
仕事効率が下がったり休まざるを得ない人もいるというこの件についてだけは
女のほうがハンデあるなーと思ってしまう。



ある日の夜ご飯。
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祖父母宅からもらったおこわとポテトサラダときんぴらごぼうに
インスタント味噌汁。
作ったのは玉子焼きと鮭を焼いただけ
今回はこの写真で一人分です。

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ありがとうございます。
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