季節の変わり目ですね。
この時期私は毎年、毎度戦っています。

そう、バイト先でのエアコンの温度設定、
果てはつけるかつけないかの静かなるエアコン戦争です。


何もしてなくても年中汗かきフーフー言ってるデブの私。
もれなく超暑がりデブの私。
どこの職場に行っても他人より低い設定温度(ベストは20~22度)で
長期間冷房を使いたい派です。
涼しくなったとはいえ9月なんて私にはまだまだ盛夏!
生命維持装置として冷房は必須です。
つけないなんて選択肢はありません。(関連記事)

今のバイト先でもまだ冷房を入れてるんだけど、
ある日入れてるわりには全然涼しくないなー
むしろ暑すぎる!と思って設定温度見たら

28度…

ちょ、なんの罰ゲームかと思いましたよ
ソッコーこっそり下げました。

28度なんて私にはもう暖房です。
ちなみに設定温度ってあくまで設定温度であって
室内温度とは違いますからね。実際はもっと高いんです。

でもどこの職場にもいるんですよね。
冷房の温度を上げようとする人、消そうとする人。
経験上とくに女性に多いです。

それでも私が学校卒業して最初に勤めたバイト先はまだマシで
人数のいる職場で男性社員(おじさん)が多かったのと
外回りから戻ってきた人は当然暑いのでエアコンはその人たち合わせで
22度前後で設定されてて高くても24度まででキープされてたから。
内勤の女性社員の中には温度上げる人もいたけどまたすぐ男性社員に下げられるという。
エアコン操作する権限のない下っ端アルバイトの私は
心の中で男性たち(おじさん)頑張れ!と応援してました

その後は片手で足りる少人数&女性のほうが多い職場ばかりだったので
高くされた設定温度を密かに下げる、消されたらタイミングを見て
つけるという静かなるエアコン戦争を毎年繰り返しているのです

何もしてなくても汗かくような超暑がりデブの私ですから
もの食べてるときはそれが熱いものだろうが冷たいものだろうが
季節も関係なく常に汗だくになります。
ちょっとでも辛いもの食べたりお酒飲んだりしたら
もう泣いてるんですか?ってな滝汗をかきます

なので私家では扇風機を対面に置いて常に顔に風を浴びながら、
ご飯を食べているのです。

その相棒とも呼ぶべき扇風機がもうかれこれ30年選手なのですが
我が家では家具家電は基本壊れるまで買い替えることはありません。
(関連記事)
扇風機も壊れないから使い続けてます。
機能はシンプルだけど何の不満もないし、壊れる気配も
全くないので一生この扇風機使えるんじゃないかと思うほどです。
我が家の家電たちはどれもうちの家計事情(超貧乏)を
知ってるかのごとく寿命長く頑張ってくれています。



ところで食べると汗だくになるこの体質、もし男性とデート(食事)
できる日がきたらどうしよう、緊張したら汗量も倍になりそうだし
こんな滝汗見られたら嫌われるかな…とか婚活し始めた若い頃の私は
まだ見ぬ未来に希望を抱いて真剣に悩んだ時期もありましたが、
結局デートもお見合いも男性と1対1で会える機会さえ一度も得られない
現実を突きつけられ続け(関連記事)40歳を超えた今となっては
「そんな悩み今悩んでも無駄だぞ、もっと前に根本的な大きな悩みと
絶望の壁にぶち当たるから心の準備しとけ」とあの頃の自分に
教えてやりたいです

ある日の夜ご飯。
IMG_2008
なんか…似たようなメニューが多いうえに写真整理全然できてないので
「あれ?この写真前使ってたぞ」っての見つけても見て見ぬふりしてください。
そんなことないように一応確認してるんだけどね。抜けてるから私。

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