私は人に嫌われる天才です。

明らかに私が嫌われるようなことをして嫌われた場合は理由がはっきりわかるし仕方ないと思うんですが、とくに嫌われるようなことをした覚えもなく、嫌われるほどの深い関わりもないだろう人からなんか嫌われてる、嫌がられてる、避けられてるとわかる対応をされることが子どもの頃から非常に多いです。



昔からなんで私ばっかりってすごく傷つきツライ思いをずっとしてきましたが
さすがにこの年になるとこれまでの経験から何となくその原因もわかってます。

私の暗く無口な性格と、鈍くさいトロさと、喋っても活舌が悪く吃音ぎみで何言ってんのか一発では理解されづらい言動が人をイラっとさせているんでしょう。
それに加えて異常な外見の悪さおかしさ。
これが相手に恐怖感、不快感、不安感を与えることで
あの人なんかいやだ、関わりたくないと思わせてるんでしょう。
外見に関しては「気持ち悪い」「怖い」「変な顔」「ブス」(←ド直球)などと昔から周りに言われたりしてるのが当然私の耳にも入ってき続けているので否が応でも自覚しています。

子どもの頃公園で友達(←もちろん過去記事最多出演のあの友達です)と遊んでたときの話。
公園とかだと初対面でもその場に居合わせた子ども同士がその時だけ喋ったり一緒に遊んだりすることあるじゃないですか?
そういう光景がありがちな子どもたちがたくさん遊んでるような公園で
私と同じ場所で遊んでた同年代くらいの子とちょっとだけしゃべったことがあったんだけど、
その子が親と帰っていくとき「あの子(←私のこと)は頭のおかしい子だから喋っちゃダメよ」と親が子どもに言ってたのを一緒に行ってた友達が聞いてて私に教えてくれました。
私はその親子とは初対面です。その子の親とは全く会話もしてないし、私はどの人がその子の親だったのかもわからないくらい近くにいたわけでもありません。
「知らない子と一緒に遊んじゃダメよ」というなら私限定のことでもないし一般論としてまだわかります。
でもその親は私のことを「頭のおかしい子」と認識したんです。
これは明らかに私のおかしな外見(顔)からそう判断したんだろうなとすぐわかりました。
それ以外にその親が私を「頭のおかしい子」判断する材料は無かったわけですから。



直球な言葉ではなくても私が昔からよく言われるのが
「何にらんでるの?」←自分としてはにらんでない
「眠いの?」←自分としては眠くない
「目開けて」←自分としては開けてる
「機嫌悪いの?」←自分としては悪くない
「気分悪いの?」←自分としては悪くない
要するにもともとの目つきが悪く目が小さく細いってことだよ!
笑っても細い線のような目がさらに細くなり顔肉に埋もれ無くなったようにみえるし

口も普通の表情のときにもともと口角が垂れ下がってるへの字口なので機嫌悪く見えるみたいで
口角を上げる表情を意識的に作ってみたりはするんだけど元が下がり過ぎてて上がりきれないせいか力んだ一文字口になり、それはそれでムッとした表情に見えるらしく「何ムッとしてんの?」と言われます。
それ以上上げようとしても上がらず頬の筋肉もひくひくして不自然なおかしな顔になりキープもできません

外見が悪いってのは本当に損しかないなと思ってしまいます。


ある日の夜ご飯。
IMG_1586
右上のはチーズときのこをのせて見えなくなった鮭のホイル焼きです。

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