最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

最底辺貧乏中年フリーター

朝ご飯はほぼパン

ここ何日かでずいぶん涼しくなりましたね。
春は花粉症でずるずるの私には秋はちょうどいい季節です。
そろそろ本格的に衣替えをしないと周囲との服装ギャップが
恥ずかしくなってきた暑がりデブです
足元なんてまだ裸足サンダルでいたい。


今回は溜まってる朝ご飯のパン写真放出です。
IMG_5153
ケチャップを塗って少しレンチンしたブロッコリーとチーズをのせて
トーストしたピザトーストもどき。(上は焼く前、下は出来上がり)

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食パンの四隅にマヨネーズで壁を作り、中にたまごを落として
トーストしたもの。テレビで見た食べ方を真似しました。
こしょうと粉チーズをかけてます。

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お見苦しい断面ですみませんがサンドイッチです。
断念が汚いのはトーストサンドなので切ったとき
こぼれた焦げ目がついたのです。
左はエビカツサンド、右はたまごサンド。
エビカツは冷凍品を揚げたものです。

全部休日の手を加えたバージョン。
平日はチーズトーストで食べてます。

私と母の朝ご飯は95%パン食です。
普段は業務スーパーで売ってる安い食パンを1本買いして
切って食べてるんですが、たまにそれが売り切れだと
普通の食パンの4枚切か5枚切を買います。
6枚切だとやっぱり物足りない。
8枚切にいたっては売ってるの見たことないです。


前記事へのコメントたくさんありがとうございました。
少しお返事を兼ねて書きます。

以前の記事「派遣会社への登録と派遣社員の認識」と「派遣会社の事情」で
派遣会社へ登録しなおすということを書きましたが、私は決して派遣社員が
最終目標ではなくあくまで正社員就職をめざしています。
過程として「派遣から正社員になれることもある」という話も聞くので
可能性を広げるために登録をしています。

介護関連の仕事に関してはみくさんはじめいろんな方が
誰でも採用してもらえるだろうと耳タコほど言われるので、
私も何度か受けてみたことはあるんですが、今のとこ全敗です。
いくら人手不足で資格無し・未経験OKの募集が多いとはいえ、
なまえがなし子さんが言うように向き不向き、適正があるかどうかは
やっぱり面接で見られているんだと思います。
もし本当に誰でもいいなら採用試験する必要もなく履歴書提出だけで
雇ってくれてもいいはずなのに、そんなとこはありませんからね。
私は適正なしと判断されているんでしょう
落とされる原因に自分でも思い当たる節があるし、
自分のことを一番知っているだろう私が私に介護されたいか?と問われれば1000%ノーです。
人の命と尊厳に関わる大事な仕事、少しのミスでも自分や会社にだけじゃなく
他者に即影響が出るような責任のある仕事です。
私なんかでは能力的にも人間的にも頼りなさ過ぎて絶対まかせられないって自分でも思います。

私は介護に限らず接客など“対人間”の仕事には自分自身苦手意識がある上に
客観的に見ても全く適正がないだろうということは自覚していて、
そういう職種はアルバイトでも採用されたことがほぼないので
私からしたら落とされても当然の結果だと思ってます。
私の性質(適正)や今まで受かってきた数少ないバイトの職種をよく知ってる
家族や友人なんかに「介護の仕事受けてみる」と言っても
hitomiにそんな仕事できるわけないじゃん(笑)と大笑いで一蹴されます。
↑これが他者から見た私の真実だと思ってます。
自分でもその通りだとわかってるんでそう言われたからって
傷つきもしないし「そうだよねー」って思うだけ。

でも世間的(ネット上や私のことをよく知らない人)には
介護なら絶対受かるよ!誰でも受かるよ!ってホント耳タコほど言われるもんだから
私もちょっと真に受けて(大きな勘違いなんですが)受けてみるんだけど
当然やっぱり落ちるっていうね。

長年のフリーター経験から私が受かりやすい傾向なのは
あまり人と話さなくていい、コミュ力を必要としない一人で
もくもくこつこつできる単純作業系や清掃などの仕事が多いです。
(それもアルバイトのみですが)
実際コミュ力0どころかマイナス(と判断される)私には
そういう仕事のほうが合ってるんだろうなとも思ってます。

前記事写真のウインナーの上にあるのはケチャップと
マヨネーズとねりからしを混ぜたソースです。
たしかに説明しないと何だかわからない汚い写真に見えますね。
すみません。
私はウインナーはゆで焼きにしてます。
フライパンにうすく湯をはって最初はゆでるようにして温め
仕上げは湯を捨てて焼いて焼き目をつけます。
全体的に熱は入れたいけど焼き目はついてるほうが好きなんでこのやり方にしてます。

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不毛な究極の選択

天皇陛下の即位パレードが延期になってしまいましたね。
このたびの災害の大きさを考えればそれは仕方のないことだと思います。

このニュースをバイト中スマホの速報?で知った私の最大の関心事は
22日の祝日はどうなるの!?でした。

この日が休みの予定で仕事を進めていたり、
すでにお出かけの予定・予約を入れてる人だっているはずです。

私は自分の休みの予定に関しては何も無いのでまあいいんですが
仕事はバイト先、取引先、外注先の休みだったり休まなかったりの
予定に合わせていろいろ調整したり、作業的、予算的にも無理したり
無理言ったりして段取りしてきたんだから、もし22日が休みじゃ
なくなって延期された別の日が休みになるようなことになったら
予定が崩れて無駄足が出てしまうじゃないか!

と懸念しましたが22日の祝日はかわらずそのままで
延期される日は日曜日だったのでとりあえず一安心です。
さすがにこれから11/10を祝日にして11日の月曜を振替休日に
なんてことにはならないでしょうから。


テレビで皇族のことが報道されてると我が家、
というか私と妹でたびたび出てくる話題があります。

「皇族に生まれるのとその他一般人(今の状態)に
生まれるのともし選べるならどっちを選ぶ?」


これこそ無駄足、超不毛な究極の選択妄想です。
わかってます。でもこの究極の選択一度は考えたことある人
他にもいるんじゃないでしょうか。(あ、いないって?)

皇族に生まれれば一生お金には困らず
最先端で可能な限りの生命維持は約束されるでしょう。
結婚だって100%自力で叶えなきゃいけない一般人と比べれば
他力の部分(皇族のお相手となるのにふさわしいそれなりの方との
縁談を与えられる等)もあるんじゃないかと推測します。
進学や留学だって経済事情を理由に断念しなきゃいけない
ということはないでしょう。
そのかわり様々な自由とプライベートが相当犠牲になるだろう。
お顔、素性などは生まれたときから全国民にさらされることになる。

それでも皇族がいいかどうか?

私と妹の結論は一般人がいいです。

でもこれ圧倒的即答ではないんです。
就職することが叶わない超貧乏人&普通に結婚することも叶わない
最底辺の私からしたらいつ自己破産するのか、生活保護になるのか、
孤独死するのかのような尽きない不安とお金の心配を常にすることは、
皇族であれば少なくともないんじゃないかと思うと迷うのです。

たとえば私が雅子様のように病気などで長期療養が必要になって
働けなくなってしまえばとたんにお金が底をつき、医療費も生活費も無くなります。
そのとき面倒みてくれる家族が健在とも限らない。
そうなると生活保護を受ける他なくなるけど、身体や頭が思うように
動かなかったり、入院しなきゃいけないような状態なら一人で
ちゃんと手続きができるんだろうか、身の回りのこととかできるんだろうか
と心配は底なしに尽きません。
私ですらそんななんだから障がいのある妹は私よりもっと不安で心配なはずです。

なので迷ったあげく、“今は”一般人がいいという結論に至っているだけです。

ある日の夜ご飯。
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お子様メニューですね。右のオレンジのは半額で買った
スモークサーモンをキャベツ千切りサラダの上に敷きつめてます。
左上の緑のは名前を忘れたんだけど祖父母宅からもらった
ほうれん草のような葉物野菜を使ったおひたし。

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派遣会社の事情

前記事で私が仕事で接したことのある派遣社員さんは1人だけと書きましたが
友人では派遣社員をしている人がもう1人います。

この友人が派遣社員になった経緯が、
へーそんなこともあるんだー!と思った記憶があります。
(一般的に派遣社員を目指す人にはあまり参考にはならないだろうけど)

友人が勤めている会社はグループ会社、子会社などもいくつかあるような
いわゆる大企業で、そこへ友人は大学生のときから
教授からの紹介でアルバイトとして行ってました。
職種は完全な専門技術職です。
学科首席で卒業し院まで行った優秀な人なのでその経緯もうなづけます。
院修了後は同会社の同部署で正社員として採用され働いていました。

そんなとき会社が別事業子会社として人材派遣の会社を立ち上げたんです。
その後友人含め同部署、他部署問わず技術職の人たちは
その人材派遣会社の派遣社員扱いになったそうです。
とはいえ仕事内容や待遇にはそれまでと何ら変わりはなく、
期間がつけられるでもなく昇給にも何も影響はありません。
単純に名目上子会社である人材派遣会社所属の派遣社員扱いとなっただけで
もともとの正社員のときと何も変わらない状態で働き続けています。

たぶん新しい派遣会社なのでこれから人材を集めていくために
「当社ではこんな職種の人がこんな会社(有名な親会社や関連会社)に
こんな人数派遣されているんですよ」と宣伝するための
会社としての数字実績を作るために施された処置なんじゃないかと
友人は言っていました。

後に派遣から正社員に戻ってもそれは派遣会社が
「派遣社員から正社員になった人もいますよ」と言える
(嘘ではない)アピールポイントとなる。

…よくできたシステムだなー!と感心しました。

一言で派遣と言ってもいろんな会社、パターンがあるなーと思いました。



今回私も派遣会社にもう一度登録しようと思って
いろいろ調べてた中で面白い記事を見つけました。

「派遣会社なんてないほうがいい」
派遣業界の闇に一石を投じる派遣会社「リツアンSTC」社長が語る本音


私は前記事でも書いたように派遣社員に対して
アルバイトより少しでも高い時給で正社員に近づける働き方、
くらいの単純な考えで以前派遣会社に登録しましたけど、
派遣会社がどうやって儲けて成り立っているか?と派遣社員を
雇いたい会社がどうして直接雇用より費用のかかる派遣社員を
雇おうとするのか?を考えれば私なんかにろくな仕事の紹介が
なかったのは当然だと改めてわかりました。

一応地元の派遣会社に登録しておこうと思ってますが
即戦力にも何にもならないどころか普通に新卒の子と同じ、
職歴無し未経験のぺーぺー新人で教育期間も必要、なのに40オーバーの
おばちゃんにはやっぱり派遣社員になるのも厳しいかもしれませんね。


ある日の夜ご飯。
IMG_1720
おうちラーメンです。
ラーメンは大好きだけどお店で食べると高くつくので家で作る率高いです。
うちは今でも外食は少ないほうだと思うけど消費税が上がったらさらに
外食減ると思います

軽減税率の仕方おかしいと思うわ。
庶民向けの外食もだけど、生活必需品というなら
水道料とトイレットペーパーと生理用品も対象にしてほしい!

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派遣会社への登録と派遣社員の認識

前記事へのコメントありがとうございます。

派遣の登録に関しては私もしています。
ですがもう何年も派遣会社から仕事の紹介も何の音沙汰もないので
私自身ちょっと存在を忘れていました!(←アホ)

コメント読んで思い出したのと同時にこんな放置されてることに
少し怒りの感情と、放置されてる(仕事紹介してもらえない)自分に
情けなさとあきれの感情が湧いてきてしまいました

でも客観的に考えてみれば私なんかに紹介できる仕事がない
っていう派遣会社の人の気持ちもわかる気がします。

登録時、私は30代で派遣会社に履歴書・職業経歴書を
提出して、筆記テストを受け、派遣会社の人と面談をしました。
ですがこの時点であ 好感触ではないなというのを
鈍感な私でも感じたのは覚えています。

まあ当然だと思います。
職業経歴書の職歴なんてアルバイト(それも誰でもできるような仕事)
しかないスッカスカだし、筆記テストがあるのは行って初めて
知らされたので何も勉強もしてなくてボロボロだったし、
面談(面接)もいつものことながら緊張しいの人見知り&
コミュニケーション能力無し全開だったと思われます

そのうえ実務経験や技術や資格があるわけではない、若いわけでもない…
外見は他人に不安感と恐怖心しか与えないおかしなドブス…(関連記事)
極悪物件ですよね

面談ではどういう仕事がしたいのか、なぜ派遣を選ぶのかとか
聞かれたのでやってみたい仕事や、基本的には正社員を目指してるので
紹介予定派遣がいいというような希望は正直に伝えました。
もちろん私も全く見当違いな希望を言ったわけではなく、
その派遣会社が「うちはこういう仕事を多く扱ってますよ、
強いですよ、紹介予定派遣もたくさんありますよ」と
謳っていたので、その範囲での希望を伝えていました。

登録したての頃は数か月に一度くらいの頻度で仕事の紹介がありましたが
紹介していただける仕事はどれも派遣会社に登録してなくても受けられる
ような期間限定のアルバイトと変わらない内容・待遇のものばかりで
そこから正社員への道なんてとんでもない!というものばかりでした。

紹介していただけるのはありがたいし、私なんかが仕事を選べる
立場じゃないのはわかってるんですが、それだったらそのときしていた
期間限定ではない直接雇用のアルバイトのほうが条件もいいし
仕事にも慣れていたし人間関係も良かったので、
辞めてまで新しいところに行く意味がなくお断りしました。

そんなのが続いて結局、紹介予定派遣も私が希望する職種も
紹介されることはなく連絡が途絶えて数年…
諦めの気持ちとともに忘れ去っていました
もう私の登録も抹消されてるかもしれないですね


そもそも派遣社員って、一般的な中小企業では通常雇用するのが
難しい人材だったり一時的に欲しい能力=専門的な知識や技術や
資格を持っている人やすごく仕事ができる人が、たとえば本社や
外部の会社から派遣されてきて、一定期間その会社で必要とされる
能力を発揮する、その仕事ぶり・能力への代償としての収入だから
派遣は他の就労形態より高賃金になる可能性が高い。
もしくはずっと働いてきて仕事ができる能力や経験はあるけど
子育てや介護の都合だったり、プライベートの時間を大切にしたい
という時間に制約のある人が多少収入を落としても
期間限定や短時間で働くために派遣を選ぶ。
というのが私の派遣社員への認識です。
(これも社会経験の乏しいバカな私の認識なので間違ってたらすみません)

私が新卒でアルバイト入社した会社は私が過去勤めた
会社の中では一番大きく、ほとんどの人は正社員で
他に私のようなアルバイトが数名、関連会社からの
出向社員が数名、外部他社からの派遣社員が一人いました。
万年フリーターの私にとってこの人が実際に仕事で
接したことのある唯一の派遣社員さんです。
その方は男性で当時30代後半くらいの既婚者で、
関西のほうから単身赴任でこちらに派遣されてきていました。
職種は社内の機械やコンピューターのシステムを全て管理構築する
たぶんシステムエンジニアと言われる仕事をされてました。
社内で機械のトラブルがあったときはその人にお願いするんですが
何でも解決してくれる神様のような人でした。
できる人です。
完全に専門知識・技術を会社が必要として派遣してもらってた人で、
もちろん聞いたことはないですが収入も他の同世代の正社員さんより
格段によかったと思います。
両会社から給料・手当が出てたんじゃないでしょうか。

それが私の派遣社員像だったはずです。

なので派遣会社に登録したからって私みたいな何のとりえもない
未経験・無能な人間がそう簡単に高時給で仕事にありつけるなんて
都合の良い話あるわけないって、普通に考えればすぐわかること
なんですが、当時バカな私は「派遣のほうが時給高いよ」とか
「派遣から正社員になれるよ」という周りの(私にはあてはまらない)
情報に乗せられて登録したんですよね。
現実は当然そんな甘くなかったですが。

でも今回の頂いたコメント読んで(勝手に)少し励まされたので
上記の放置されてるとことは別の派遣会社で登録だけでもしておきたいと思います。
年とった分あの頃よりもっと厳しいのかもしれませんが、
会社を変えればもしかしたら正社員へつながる道もあるかもしれないので
できることはやっておいたほうがいいですもんね。
ありがとうございます。

登録するだけなら無料ですしね。(←だから忘れてたというのもあるが)

ある日の夜ご飯。
huki
賞味期限ぎりぎりでかなりお買い得になっていた割引のかにみそを
買ったのでそれより安いかにかまにつけて食べました。
十分美味しいです!!
他は祖父母宅からもらってきた野菜メイン。

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アルバイトの時給(最低賃金の落とし穴)

アルバイトの時給(最低賃金)って昔に比べてすごく上がりましたよね。
私が学生の頃なんて時給600円前後で働いてたし、30歳くらいまではそれが普通と思ってました。
社会人(フリーター)になって時給700円のバイトにつけたときはすげー高時給!とすら思っていました。
今はさらに最低時給も上がって私が住んでる地域では最低でも810円は超えるようになってきています。

これが2019年(令和元年)の10月から全国的にまた最低賃金時給が上がるそうです!
…本当なんでしょうか??
これも消費税アップへの対応なんでしょうか。

となると今ほぼ最低賃金の私の時給も上がる!予定です。
…ですよね?
とりあえず少し期待してみます。

上記の“最低でも810円”を見て私の在住県の最低賃金時給を
知ってる方はえ?と思ったでしょう。
タイトルの落とし穴というのがこのことです。

県境をまたいで生活圏が広がってる地域に住んでる方は
実感(経験)があるかもしれませんが会社が(わざとか
わざとじゃないかはわからないけど)アルバイトが働く工場や
作業場を最低賃金が低いほうの県においてる場合があります。
だいたいその県側のほうが土地代も安く、山奥に郊外型工業団地が
あったり、ベッドタウンになってる確率が高いからだと思います。

基本労働者は本社や雇用主の所在地は関係なく
実際働く場所の最低賃金が適用されます。

これがタイトルの落とし穴です。

同じ物価の生活圏で暮らして働いてても
どっちに職場があるかで最低賃金が異なるんです

会社はできるだけ経費・人件費削減を考えますからね。
同じ通勤圏内なら地価が安く最低賃金も安いほうに
職場を置くほうが会社としてはトクですよね。

とはいえ求人の段階で時給は必ず提示されてるので
働いてる人は納得済みで働いてるんですけどね。

働く場所の時給ではなく、それより安い本社の登記住所の時給で
働かせてる(上記の逆パターン?)会社も実際にありましたが
(↑たぶんこれは違法です)


前記事の件ですが、住民税が非課税になるのは
扶養親族のいない単身者なら年収100万円以下です。
※扶養親族がいたり、未成年者、障がい者、寡婦などの
条件によってはこの金額は変わってきます。

そうですよね少ないですよね
だからこのブログのタイトルでも自分のこと“最下層”と称してるんです。

普通に働けている人からしたら考えられないような
低収入だってことはわかってます。
この20年間就職も結婚も、できてる人からしたら「なんでできないの?」
と簡単に言われるようなことが頑張っても何一つできなかった結果から
私が最底の能力無し人間だということは私が一番痛感してますから

もちろん昔は私も住民税課税されるくらい収入があった時期はありましたよ。
そのときはちゃんと納税してました。
ただ父が亡くなってからは節税のため母と妹を私の扶養に入れたので
そこからは年収100万以上あったときも住民税は(所得税も)非課税でした

今は家族3人の合算収入でローンの終わった持ち家で一緒に生活してるので
食べるもの着るものに困ることはなく生活保護も受けずになんとかやっていけています。
なのでこの生活ができてる間になんとしても正社員就職がしたい!
…けど年々、年とるたびにもう無理なのかなー…
と諦めの気持ちが出てきてしまってるのも事実です


ある日の夜ご飯。
IMG_1775
祖父母宅からもらった野菜メイン。
ご飯ももらってきた山菜おこわなんだけど、冷凍保存できるように
複数個の小分けパックでもらったものの1個を3等分してる都合上、
写真の量が少ないですがちゃんとおかわりしてます。

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今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
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