最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

家族の話

不幸の連鎖

女性バンド「赤い公園」の津野米咲さん死去

この第一報をスマホで目にしたとき私は
津野米咲さんが出演していたテレビ、今月11日放送の
関ジャムの録画を見ていて、頭が真っ白になりました。

テレビでは好きな音楽について話されている笑顔の津野米咲さん。
かたやネットでは悲報のお知らせ…。
え!?何かの間違いかフェイクニュースだよね?
と本気で思ったほど信じられない気持ちでいっぱいです。



前記事で“思うように書けず途中で放ぽって”た記事をなんとか
アップしたくて書きましたがやっぱり思うようには書けていません。
わかりにくい長文で同じようなこと繰り返したり支離滅裂になってますがアップします。
人によっては異論やいろいろ言いたいことのある方もいると思いますが
あくまで事実とそれに対する私の立場、精神状況での考えや気持ちとして見てください。
(今記事へのコメントをいただいた場合は申し訳ありませんが全て非公開にさせていただきます)



私は近しい知り合いを4人自殺で亡くしています。

詳しい関係性は書きませんが、近しい知り合いというのは
生前に友人然、親族然とした実際の付き合いがあり、
お通夜または葬儀に私も参列し、亡くなったときの状況、事情は
遺族から直接わかる限りの話を聞かせてもらった人を基準としています。

亡くなったときの年齢が1人は20代前半女性、1人は50代後半男性、
1人は30代前半女性、1人は40代前半男性。
女性は2人とも独身でしたが仕事はちゃんとしていて
親元を離れ自立した生活を送っていました。
2人とも恋人もいて1人は彼氏と同棲もしていました。
40代男性は結婚していて妻子のある方でした。
ちゃんと仕事をしていて小さい子供が2人いる一家の大黒柱でした。
50代男性も妻子のある方で2人いる子どもは成人し独立していました。

この4人に接点は全くなかったんですが
4人に共通していたのは亡くなるまでは普通にいつも通り
仕事に行ってて生活をしてて、周囲との交流もあったのに
ある日突然(←周りから見たらそう見える)亡くなって遺書は無く
生前そんな兆しもそぶりも何もなかったので遺族や恋人でも
何が理由で命を絶ったのか全く見当がつかないということ。

就職も自立もできず、恋人もできたことのない絶望的貧乏独身喪女の
私から見れば4人とも羨ましい、理想的な人生を送っていた人たちで、
生前の付き合いからも精神不安定な感じを受けることは一切なく、
自殺するなんて想像だにできないと私も周りも思っていた人たちでした。

身体、健康面に不安があったという話も聞かず、遺族や周りから見ても
悩みやトラブルがあったようにも見えず、亡くなる以前も以後も、
今でも誰も何も自殺した理由と思しき事柄が出てきてはいないのです。

1人は発見されたときに「ごめんなさい」とだけ書かれた紙切れを
ポケットに入れていたのでそれが遺書というなら遺書ですが
誰に対しての、何に対してのごめんなさいなのかは誰も明確にはわからず。
遺族は自分たちを残して先立つことへのごめんなさいなのだと、
故人から自分たちへの最期のメッセージなのだと思うようにしてるそうです。

自殺によって残された人にとって何が辛いって
何の前触れもなく突然亡くなってその理由が何一つわからないのが
一番辛いと4人の遺族の方全員仰ってました。
遺族だけでなく私含め他の友人知人、親族の方たちもその気持ちは皆同じです。

辛さ悲しみはもちろん病死、老死と違って周りは心の準備も
何もできてない状態で訳も分からず突然亡くなった現実だけ
突きつけられてもそれを簡単には受け入れられません。
頭と心を納得させることができず、気持ちが彷徨ったままのような状態。
それは今でも、おそらくこの先もずっと解消できないままな気がします。


20代女性が亡くなったときは私も20代だったので少し時期が違うんですが
50代男性と30代女性と40代男性が亡くなったのは私が30代前半のときでした。
この時期は他にも私の周りで不幸が続いた時期で順に
曾祖母(100歳超え)、上記の50代男性、上記の30代女性、父(50代)、
当時のバイト先の社長(40代)、上記の40代男性、祖母(90代)
が2年ほどの内に立て続けに亡くなりました。
自殺した人以外は病死だったので少しは覚悟する期間もあったり、
亡くなった明確な理由もわかってはいたもののそれが寿命だったんだと
受け止められたのは(心を納得させられたのは)やっぱり曾祖母と祖母のときだけでした。

私の父とバイト先の社長が亡くなった(ため会社は閉鎖することになり
私はバイトを失った)当時はテレビをつけると東日本大震災報道が
されていたときで、連日死者数が増えていくという時期とも重なり
(関連記事)生きたいと思ってるのに不本意に亡くなる人が大勢いる中、
なんで健康でまだまだ生きられる身体を持ってる人が自ら死を
選択しなきゃいけないのかと、悲しみの中からぶつけどころのない
怒りの感情すら湧いたりもしていました。

病死等明確な理由がわかる死であっても遺族の悲しみ、辛さ、喪失感は相当のものです。
これが自殺で理由もわからないとなると遺族のやりきれなさは計り知れないものがあると思います。

自殺する人の理由や悩みは一つじゃなかったり、具体的にこれ
と説明できるものではないのかもしれないし、
自殺するまで追い詰められた人の心の闇みたいなものは
人には話せない、話したくないものなのかもしれない。
逆にこれが人に言えるようなことだったり、人に言えるような
性格・心境なら自殺はしないのかもしれない…。

自殺するってそう簡単なことじゃないと思うんで
もしかしたら一度で100%確実には死ねないかもしれない。
となるとそんな人に知られたくないような心内を文書に残して
死にきれなかったときには知られたくない心内は知られてしまい
次に自殺はしにくくなる(←周りが気をつけだすから)という
本人にとって生き地獄を味わうことになるかもしれない。

だから誰にも理由も告げず遺書も残さずある日突然一人で
死を選択してしまうのか…とか私なりにいろいろ考えてみても
やっぱり何もわからない。

残された人は故人が自殺した理由を考えても考えてもわからず、
後悔してもしきれず、自分があの時こうしてたら自殺を
止められたんじゃないかとか、中には自殺した原因は自分に
あったんじゃないかと自身を責め続けている遺族もいます。
じゃあ遺書などがあって理由がわかればいいかって話では決してないんですが。

自殺すると自分が想像する以上に悲しむ人、苦しむ人、影響を受ける人がたくさんいます。
私は誰であってもやっぱり自殺はしてほしくないです。
それに尽きます。

遅かれ早かれ人間いつかは必ず死ぬんだから“今”自殺することはなんとか踏みとどまってほしい。
自殺できるほどの勇気(←相応しい言葉が思いつかない)があるなら
その気を生きるほうに向けてほしい。



ある休み日の昼ご飯。
グリーンカレー
無印良品のグリーンカレー。にブナシメジとチーズをトッピングしてます。
テレビでやってるの見てどうしても食べたくなって買ってみました。
レトルトカレーとしてはお値段高めですが具もしっかり入ってて
本格的で美味しかったです。
私にはけっこう辛かったので滝汗大量放出です。

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アラフォー独女の夏休み絵日記2

もとい写真日記2です。
●関連記事

ブルーベリー狩りを(ちょこっと)してきました。
ブルーベリー

夏休みといっても大人に夏休みはないので前々回記事の田舎に行ったときの話です。
親戚んちでブルーベリー栽培をしているので採らせてもらいに行ったものの
暑さに負けてちょこっと収穫して撤退してしまいました。

それでも収穫済みのブルーベリーをたくさんもらってきました。

IMG_1012

↑これを1人1パック、計3パックもらいました。
今年のはちょっと酸味がきつくてそのままでは大量に食べられないので
55円で買ってきた甘いプリンに入れてみたり

IMG_2010

それでも大量に余った分はジャムにして消費しました。

ジャム

ジャムにすると美味しいです。
写真のはスーパーで半額になってたパンですが
クリームチーズにもよく合います。

クラッカーにクリームチーズとブルーベリージャムのせて
ティータイムでもしたらちょっとセレブ感味わえそうです。
うち(貧乏家庭)ではやったことないですが


スイカも大玉をもらってきて、甘くて美味しいんですが
例年ほどすっごい甘い!美味しい!ってわけじゃないんです。
今年はなんだか全体的に農作物が不調なようです。

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あと何回会えるのだろうか

お盆休み後半も後半になってしまいました。

もともと友達も少なくインドア人間の40代独身実家暮らしの私、
休日はステイホーム、家から一歩も出ることなく過ごしてます。
休み期間中の日常の買い物は母がバイトある日に帰りに
してきてくれるんで本当に完全引きこもり生活ができちゃってます。

家にずっといるとエアコンもずっとつけることになるので
電気代が怖ろしいことになってますが
熱中症になって医療費かかっては元も子もないんでここだけは仕方なし


今年は密を防ぐため親戚が一斉に集うのを避け、お盆の墓参り帰省は
みんな時期を分散しようということで私ら家族は先月末に一足早く
祖父母宅へ行ってきました。

田舎あるあるでしょうが祖父母宅は過疎集落の郡部で隣の家(分家)は
田畑挟んで数百メートル先、一軒家は広い敷地内に母屋と離れに蔵や
農作業小屋等合わせて3~5棟は建物があるのが当たり前の田舎農家で
祖父母の部屋、同居してる叔父叔母の部屋、従弟の部屋はそれぞれ別の建物。
同じ家(敷地内)に住んでいながら自分の部屋までWi-Fiが届きにくいと
従弟が文句言うほどソーシャルディスタンス取れまくり、
郡内には駅どころか鉄道すらかすってもなく他所者が立ち寄ったり
通過点にすることもないド田舎でコロナ陽性者は当然まだ0人
(検査受けた人すらいないかもしれない)の地域なので
感染予防対策は超徹底したうえで行ってきました。
ちなみに関西や関東の大都市に住んでる親戚は今年自粛して帰省すらせずです。

もうアラウンド90の祖父母。
寿命が見えてる年齢なので会うたびにあと何回会えるんだろう
と思ってしまいます。
私や母が会いに行ける機会は年平均3回くらい。
あと10年(100歳まで)長生きしたとしても今のペースで会えて30日ほど、
日本人の平均寿命からして実際はそこまで生きられないとすると
一緒に過ごせる日は実質もう1か月も無いんじゃないかと思うと
コロナで自粛しろと言われてもやっぱり会いに行きたいです。
来てほしいとも言われます。
とくに母からしたら両親で祖父母からしたら子と孫なんだから
誰よりも会いたいだろうしできる限り一緒に過ごしたいんでしょう。

オンライン帰省も私や従弟なら本気でやろうとすればできなくはないけど
携帯電話すら一度も触ったことないアラウンド90の祖父母は
周りがリモート環境を整えてあげるといっても「よーわからん」
「そんなんする気もない」と言われてしまいます。
それより実際来てくれたほうがいいと。
それでたとえ寿命が早まることになったとしても会いたい人には
会えるときに会い、したいことはして好きなように自由に
過ごせるほうがいいんだそうです。
その気持ちは私もなんとなくわかります。

アナログ人間な私に輪をかけてアナログ人間な母、
にさらに輪をかけて超アナログ人間な祖父母。
確実に血を受け継いでます(笑)

ある日の夜ご飯
IMG_0859
ナスはもらってきたものなんですが刺身の下の大葉も畑から取って
もらってきました。
大葉好きなんですけどこういう葉物は保存がきかないのが難点です。
大葉

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ショックを受けました3〈岡江久美子さんの悲報〉

またスマホに飛び込んできた悲報。
絶句しました。


岡江久美子さんは私の中では「はなまるマーケット」の
元気で明るくて楽しい方ってイメージです。
とてもこの年齢(63歳)での病死が結びつかない方で
コロナに感染してることもがん治療されてたことも
公表されてなかったのでいきなりすぎてびっくりです。

何より残された家族の気持ちを思うといたたまれなくなります。

志村けんさんの死ももちろん相当ショックでしたが
独身で子供のいなかった志村さんの遺族(お兄さんたち)と
岡江さんの遺族(夫・娘・孫)では精神的喪失感は
やっぱり全然違うと思います。

入院してから亡くなっても骨になるまで会うことも許されない
っていうのは家族にとって本当に堪えがたい事実です。

岡江さんのほうが性別も年齢的にも自分の母親に近いというのもあって
より自分事として感情移入してしまえて今回受けたショックのほうが大きいです。
母自身もかなりショックを受け恐怖心を増してるようです。

コロナ本当に気をつけなきゃと改めて思ってます。
自分がかからないようにってのもあるけど私より
重症化リスクのある母親には絶対かかってほしくないです。
マスクが相変わらず手に入らないので高いし
品質への心配もあるんだけどネットでの購入も考え始めてます。

ある休日の夜ご飯。
IMG_9315
土日2日間一歩も外出しなった日の夜ご飯です。
動いてないのでお腹があまり空いてなかったのと
家にある保存食だけで済ませたので粗食です。
ふりかけは私こういうときくらいしか食べないです。

ブログの更新頻度が落ちてるのはバイトが忙しいとか
体調が悪いわけではなく、最近ちょっと趣味というか
ハマってるものがあってそっちに時間をとられてるせいです

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ショックを受けました〈志村けんさんの悲報〉

もう4月になってしまいましたね。

コロナウイルスが出始めた頃はまさか前代未聞のオリンピック延期に
なるほどこんな世界的な影響が出るとは思ってませんでした。
しばらくしたら普通の風邪やインフルエンザくらいの扱いになるんだろうと。
私はたいした恐怖も感じていませんでした。

そんな中、急に飛び込んできた志村けんさんの悲報。
聞いた瞬間「嘘じゃろ?」と思いましたが残念ながら本当なんですね。
あのキャラクターだからエイプリルフールの嘘だとか言って
「だいじょうぶだぁ~」とテレビに戻ってきてくれそうな気もするのに

私ら世代のテレビっ子は子供の頃全員見てたんじゃないかというほど
ドリフや加トちゃんケンちゃんを見て育ってきました。
今でもずっと現役でテレビに出られてて、発症するまでは普通に
収録もしてたそうなのに、こんなに急に容体悪化して亡くなるなんて!

これにはさすがにショックと一気にコロナウイルスの
脅威を実感させられてしまいました。

しかも感染予防のためコロナウイルスで入院すると面会も難しく
亡くなっても家族でも死に目に会えないんですね。

志村けんさんは70歳で亡くなってしまいました。
今の平均寿命からすればまだ全然早いです。
私の母は60代半ばですがもし母がそんな状況になってしまって
会えないまま亡くなるなんて絶対嫌です!!
顔も見ずにお骨になって帰されても死んだことを受け入れられないと思います!

そんなことにならないように自分たちで気をつけるしかないんだろうけど
マスクも手に入らないし、手洗いくらいしかできることがなくて
どうしていいのかわからないというのが正直なとこです。
生きていくためには仕事にも行かなきゃいけないし、
妹と母は定期的に絶対病院にも行かなければいけません。
24時間家に引きこもってるわけにはいかないですからね。

本当に早く無事にコロナウイルスが終息してくれることを願うばかりです。

ある日の夜ご飯。
IMG_8922
あいかわらずの冷食使いの手抜きです。今回枝豆以外は私一人分です。
いつも大皿におかずを盛って3人で一緒に食べてる我が家ですが
できるだけそれぞれで分けようということにしました。
(完璧にはできてませんけど)
右のはグラタンなんですが中に牡蠣が入ってます。


前記事にたくさんのコメントありがとうございます。
お一人お一人に返事ができなくてすみません。

ここは私のブログなので私自身の立場・状況で思ってることや
愚痴や自分にとっての事実を書き散らかしてますが、
それは人によってそれぞれの立場や収入、置かれた環境などで
違う意見があったり思いがあって当然だと思っています。
何を公平か不公平かと思うところも人によって違いがあるので
他人の意見に善悪をつけるつもりもありません。

そして私は決して既婚者や子供のいる人を憎んだり
嫌ったりしてるわけではないんです。
むしろうらやましい、羨望の的です。
出産は女性にとって命がけの大仕事だから産んだ人、
産もうと思って不妊治療してる人たちは私も尊敬します。
人の命を預かる責任を負ってるんですから。

ただ今回コロナウイルスの影響で仕事が減ったり無くなったりした人は
子持ちの人以外にもたくさんいるのに、子持ちの人に限った助成金の
制度に対して不公平を感じるなーと思ったんです。

あれから国民に一律10万円支給みたいな話も出てましたがどうなることか…。
あまり期待せずに続報を待ちたいと思います。

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