最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

婚活の話

結婚相談所での婚活

前記事に関連した話になるんだけど、私が結婚相談所に登録してて
一度もお見合いが成立しなかったというと、おまえの理想が高くて
成立しなかったんだろうと思われる方がいるかもしれませんが、
そんなことはないと自分では思ってます。

最初、私なんかとお見合いしてくれる人がいれば誰でもいい…
というかとりあえずお見合いして(会って)判断すればいい
くらいに考えてたのでとくに条件とか決めてなかったんですが、
でもそれじゃ相手を絞ることもできないと相談所の人に言われ、
とりあえず私がお相手へ出した希望条件は居住地(隣県まで)と
年齢(49歳位まで)の2つだけでした。

収入で条件出す女性も多いと聞きましたが、男性は登録条件に
年収300万以上というのがあったので私としては最低でも
それだけあれば十分と思って収入の希望条件はなしにしていました。
(そもそもその半分も稼げていない私が相手に収入を言える立場ではない)
居住地に関しては地域密着型の相談所だったので登録者の95%以上は
クリアしていましたし、年齢も登録者のボリュームゾーンは
30代、40代だったので当時30代前半の私としては妥当だろうと
相談所の人にも言われたのと、50代以上となると親より上になる
可能性もあって家族にも反対されたのでそのように決めました。

そしてお見合いの申し込みはあれば断らずにとにかく会ってみようと思ってました。

…が、結果は前記事で書いた通りです

全っ然お見合いが決まらないまま登録期限が切れようとしている
私に相談所の人(男性)が「やっぱり男性はほぼ写真(外見)と
年齢だけ見て(お見合いするかしないか)決めますからね…」
とポロっと、あきらめたように言った言葉は一生忘れません。
↑これは恨み節で忘れないって言ってるんではなく、
私の外見、年齢、もしそれ以外も判断材料にしてくれた上で
断った男性がいたのなら釣書(プロフィール)も含めて、
婚活をする身としての自分のレベルの低さを他人評価として
決定的に自覚させられた、肝に銘ぜられたって意味でです。
(お見合いをするかしないかは相手の写真と釣書を見て判断するシステムでした)

そして私は登録更新(継続)を勧められることもなく、
会えないのにお金ばかりかかる相談所はやめました。
後になって婚活仲間の女性から聞いた話では
ほとんどの方は更新を勧められるそうです。
私は「こいつはこのまま続けさせてもお見合い成立させられない」
って相談所の人に判断されたんでしょうね

こんな最底辺な私の話は置いといても、アラフォー以上の女性の
婚活はどんな方法をとっても厳しいことにかわりははないと思ってます。
男性が結婚したい理由に子どもがほしいからってのが多いのもわかります。
たぶん女性もその理由で結婚を望む人は多いでしょうから。
なので出産可能性の低くなる40代以上の女性の婚活が
うまくいかないのはしかたないと思います。
それでも参加者が“確実に独身である、確実に結婚したい意志がある”って
意味では、結婚相談所での婚活をその他の婚活方法よりはお勧めします。


ある日の夜ご飯。
IMG_1484
中華三昧です。といっても餃子と麻婆豆腐だけですが。
ご飯がすすむすすむ!!
最近は好きなブロッコリーが安く出回ってるんで嬉しいです!

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アラフォー以上の方へおすすめの婚活

最近このブログで婚活パーティー、イベントの話ばかりしてますが、
現役で婚活をしていない私がネットで簡単に情報を目にでき、
ネタとして取り入れやすいからそういう話が多くなってるだけで、
実際に婚活をしているアラフォー以上の他の方たちには
パーティーなんかより圧倒的に結婚相談所での婚活をお勧めします。

参加されてる方が本当に独身かどうか、男性においては
無職(無収入)ではないかどうかくらいは登録時に
ちゃんと証明書提出の審査がされていることが多いのと、
なにより結婚への真剣度が全然違いますからね。
興味のもてない婚活イベントでコメントいただいた
みんみんさんの意見と私も完全に同意です。

ただ私のことに限って言えば過去記事でも書いた通り、
結婚相談所では自分からのお見合いの申し込みは100%断られ、
男性からの申し込みは一切無く、お見合い自体が一度も成立しない
(会えない)
という苦い経験があって、とりあえず“会う”ことが
できなきゃ婚活も何も始まらない!ってんで、自分の意志だけで
参加さえすればとりあえず“会う”ことはできる婚活パーティーや
イベントを仕方なくメインに活動していました。

積極的婚活をやめた今はもう結婚相談所に登録してまでがっつり
婚活しようって気力が失われてるのと、月に10万にも満たない現在の
私の収入では現実問題として相談所での活動費が捻出できません。
結婚相談所はたとえ会えなくてもお金だけは他の婚活よりかかりますからね。

今の私にとっては自分の生活を自分1人で老後まで支えていけるよう
就活なり貯蓄なり、できることをするほうがどう考えても先決です。
婚活は無理なくできる範囲、チャンスがある範囲で続けていくだけです。


ある日の昼ご飯。
hama
はま寿司に食べに行ってきました。●関連過去記事
カキフライのにぎりとクラムチャウダー茶わん蒸しという
チャレンジメニューです。
クラムチャウダー茶わん蒸し…私はクラムチャウダーも茶わん蒸しも
好きなのでまずいとは思わなかったけど、一緒にしたからといって
さらに美味しくなってるわけでもなかったので別々のメニューで
いいんじゃないかと思いました。
もちろんこの写真以外のメニューも食べましたが写真を撮るの忘れました。

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女性年齢フリーの婚活

都会ではどうなのかわからないけど、私が住んでる田舎では
男性は年齢制限があるけど女性は参加年齢フリーという
婚活パーティーがあったりします。
しかも女性は参加費も男性と比べると激安!
申し込み時の割引等利用すれば無料で参加できるものもある!
田舎ではこうでもしないと女性がとにかく集まらないんでしょう。

そしてこのシステムが採用できるのってきっと女性は
年齢をフリーにしても参加男性の年齢幅からあまりにも
かけはなれた人が参加しないからなのかなって気がします。

私も昔この手の婚活パーティーに参加したことがあって、
男性が25~39歳で女性が年齢フリーの会に
私は30歳くらいのときに参加しました。
女性フリーなんだから当然20代前半や40歳以上の人たちも
参加してたっていいはずなんだけど、実際に来てる女性は
私と同じアラサーくらいの人たち、男性の年齢幅内に
収まってる人たちばかりでした。
(参加男性が40歳以上の女性はいなかったという
話をしてたので想像ではなく事実です。)

これたぶん逆の、女性が25~39歳で男性を年齢フリーにしたら
男性は40代50代の人でも平気で参加してきちゃうと思うんです。
女性のほうが自分の年齢をわきまえてるというか、
常識的な年齢差範囲内の人たちが参加してるって感じでした。

(決して男性全員がそうだと言ってるわけではありませんよ。
年齢の参加条件が“〇歳~〇歳くらい”等のゆるい場合に、その会の
メイン年齢層より大幅に離れた年齢の人が参加してる割合が
女性に比べて多いってだけです。全体的に見れば表記されてる
参加年齢範囲内で来てる人の方が多数です。)


ある日の夜ご飯。
IMG_1529
前記事のごま豆乳鍋の2日目です。
新たに具材を投入してます。
鍋をするときはいつも200円以下で買える大容量の練り物パックを用意
するんで、うちの鍋はおでんじゃなくてもちくわやがんもが入ってます。

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婚活パーティーの男女比

最近婚活ネタ書き始めたら書きたいことが
次々思い出されてきたんで、今自分がしてもいない
婚活への勝手な意見垂れ流しが続いております。
興味のある方だけ、こんな意見の奴もいるんだー、
こんなとこもあるんだーくらいにおつきあいください。

ネットでは婚活イベントの開催情報だけではなく、
結果報告とかも載せてるところがあります。
男女何人ずつ参加して何組カップルができた、とかの報告です。

そういうのを見てると地元で開催されてる
とある会社主催の婚活パーティーで参加人数も、
その男女比もすごく悲惨なところがあるんです。

とにかくまず全体的に参加人数が少ない!
男性も女性も参加者はいつも数人ずつで、
どっちかだけでも10人以上参加することは超まれ。
まあでも↑これは田舎だったり、少人数制を謳ってる
婚活パーティーではままあることだと思いますが。
ただそこはほとんどのパーティーで男女比が約倍半。
女性が少なく男性の方が多い。
ひどいときは女3人男6人で開催されてるようなときもある。
もちろん成立カップルは0のときも……

そんな人数ならいっそ開催しなければいいのに。
ましてそれをネットで公開しなければいいのに。
とおせっかいながら感じてしまいます。

私は上記の会社主催の婚活に参加したことはないんですが、
妹は何度か参加していました。
話を聞いたところ、実際に男女数人ずつしか参加していなくて
男女合わせても10人いればいいほうって感じだったそうです。
しかもリピーター(妹もそう)も多く、他社の婚活パーティーも含めて
前会ったことがある、見たことがあるって人が半分くらいいて、
本当に初めましての人は2、3人いるかいないかになってしまうそうです
なので妹もだんだんこの会社の婚活パーティーには行かなくなりました。

人口がどんどん減少してて、婚活方法も多種多様になってきている現在、
田舎で婚活パーティーに人を集めるのは本当に大変なんでしょうね。


ある日の夜ご飯。
IMG_1514
中上の何だかよくわからないものは鮭のホイル焼きです。
鮭以外にじゃがいも、ブロッコリー、ぶなしめじを入れて
味付けに塩コショウ、しょうゆ少々、バター少々、マヨネーズ好きなだけ←
チーズ(スライスチーズ半枚)を入れてホイル焼きしたものです。
見ての(聞いての)通りデブの大好物です。
写真ではわかりにくいですがけっこうボリュームがあります。
も一つ何だかわからない左上のはコーンスープです。
今回はこの写真の全部で私一人分です。

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今年の花粉症とマスク婚活

今年は酷すぎる!尋常じゃないです!
花粉が!!

私は花粉症持ちではありますが毎年そこまで酷い症状は出ないんです。
でも今年はすでにくしゃみと鼻水と涙が常時垂れ流し状態です

花粉対策としてはもちろん、普通に鼻水がポタポタ落ちてくるので
落とさないように鼻水対策としても家の中でもどこでもマスクが必須です。

でマスクと言えばテレビで見た「マスク婚活」の話。
参加者全員マスク(普通の白いマスク)着用で進行する
婚活パーティーのことを取り上げていました。
私が住んでるとこ(田舎)にはそんな婚活はありませんが
都会ではいろんなのが開催されてるんですね!
外見だけの判断にならないようにと、外見コンプレックスがあったり
内向的な人が参加しやすいようにという趣旨で開催されてるそうです。
それで結婚まで至った夫婦の取材もされてましたが、
もちろんマスク姿で登場してました。
家にある二人の記念写真なども全部マスク姿。
そしてなんと結婚式も新郎新婦マスク着用で行ったそうです。
結婚までして子どもまでできてるんだから本人たちは当然
お互いの素顔知ってるでしょうけど、徹底されてますよね。

私もこんな婚活なら少しは何かが違っただろうか。

…とちょっと思ったけど、私の場合マスクくらいじゃ
外見的嫌われる要素が全然隠しきれないし、気持ち悪い・
聞き取りづらい(と婚活中に男性から言われたことがある)
声やしゃべり方が全然隠れないどころか際立つかも
しれないからやっぱ難しいか

ある日の夜ご飯。
IMG_1479
今回のメインは鮭入りシチューです。わかりにくいけど。
そして写真ので1人分です。チキンは惣菜。

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