少し前の話ですがテレビで三省堂の国語辞典から消える言葉というのを紹介していました。
「ペレストロイカ」は死語というよりもう歴史的用語のような気もしますが…。
番組中アナウンサーの若い女性がこの言葉を全然知らないと言ってたのには驚きました。
アナウンサーなのに本当に知らなかったのか、その場の空気を読んで若者代表立ち位置の自分は知ってても「知らない」って答えたほうがいいと思ってそう言ったのか。わからないけど。
テレビ局ましてやキー局に採用されるくらいのアナウンサーなら後者であってほしいと思ってしまった老婆心。

パソコン通信、BBS、携帯メールなど私にもなじみのある言葉ももう死語になってるんですね。
今の若い人たちは物心ついたときから家にパソコン、スマホがありインターネットも常時接続で普通に見られるのが当たり前の世界で生きてるんでしょうが、私がパソコンに触れたりインターネットを始めたのは大学生になってからでした。
もう四半世紀前の話です。
当時はスマホなんてまだないし携帯も学生では持ってる人のほうが少なく、携帯では当然ネットもまだできない時代。
パソコンだって一人一台どころか一家に一台あるかないかの時代。
私もまだ家でパソコンを持っていなかった10代の頃、パソコンを持っててくわしいバイト仲間の人の家に集まって1台のパソコンを数人で囲んでチャット(今のようなものではなく昔のパソコン通信)のやり方を教わったりしてたのも遠い思い出。
デジタル・オンラインな通信をするために狭い部屋にリアルに人がわらわら集まるアナログ・オフラインな矛盾。
しかも当時はまだピーガガガガ~~と文字で表現できないビックリするような音を出してダイヤルアップで繋いでいた時代。
家の電話回線を使用しているので繋いでる時間だけ電話代がかかるわ、その間電話がかけられない受けられないわで家族に迷惑をかけるので深夜のテレホーダイ(これも死語なんでしょうね
)タイムになってから睡眠不足と戦いながらネットをするというのが常だったあの時代。
思えばその頃のHPサイトの作りは今とは全然違って簡素、文字ベースにたまに写真やイラストが入れてあるようなレベルの低い、デザインセンスもないものが多かったように思います。
昔は機械の性能も通信速度も今と比べたら激悪環境だったので容量少なくしないと表示されないとかいろいろ問題もあったんでしょうけど。
で当時ネットをやってた人は必ず通ってきた道であろう(←ホンマか?)2ちゃんねるを私ももれなく見ていました。
何か調べたくてネット検索かけると結果の中に必ず数件は2ちゃんねるのページがかかるくらい有象無象…幅広く細分化したあらゆる話題の掲示板が乱立してるワンダーランドでした。
大学卒業して私が一番最初にアルバイト就職した会社(関連記事)が雲行き怪しくなってくる少し前の頃、会社をネット検索したら公式のHPがひっかかるのはもちろん2ちゃんねるもかかってて見ると、潰れるのも時間の問題だとかXデーはいつだ?とか内部の人間が見れば明らかに内部の人間(たぶん本社の社員さん)も書いてるとわかる板があって、それであーやっぱり潰れるんだと確信と情報を得られて(その後実際に倒産した
)即次の就活を開始した(がその後も正社員就職はできず
)ということもあった2ちゃんねる。大変お世話になりました。(←イヤミです)
ひろゆき氏、2ちゃんねるは「デマに厳しい文化あった」 今のネットは「ソースないものを平気で…」
私ずいぶん後になって知ったんですけど2ちゃんねる創設者のひろゆきさんて私と同世代なんですね。知った時は大変驚きました。
まだまだインターネット黎明期のあの当時、自分と同じ大学生の人があれだけの巨大掲示板サイトを作ってたなんて!!
その発想力と技術力に脱帽したと同時に自分の次元の低さに絶望したのを覚えています。
ある日の夜ご飯。

揚物は業スーで買った冷凍品ストックです。
揚げるだけで1品になるので重宝してます。
―――――――――――――――――――――――――
今コメントのお返事はできていませんが全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。
このブログのコメントへの対応の仕方はこちらに書いています。

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「ペレストロイカ」は死語というよりもう歴史的用語のような気もしますが…。
番組中アナウンサーの若い女性がこの言葉を全然知らないと言ってたのには驚きました。
アナウンサーなのに本当に知らなかったのか、その場の空気を読んで若者代表立ち位置の自分は知ってても「知らない」って答えたほうがいいと思ってそう言ったのか。わからないけど。
テレビ局ましてやキー局に採用されるくらいのアナウンサーなら後者であってほしいと思ってしまった老婆心。

パソコン通信、BBS、携帯メールなど私にもなじみのある言葉ももう死語になってるんですね。
今の若い人たちは物心ついたときから家にパソコン、スマホがありインターネットも常時接続で普通に見られるのが当たり前の世界で生きてるんでしょうが、私がパソコンに触れたりインターネットを始めたのは大学生になってからでした。
もう四半世紀前の話です。
当時はスマホなんてまだないし携帯も学生では持ってる人のほうが少なく、携帯では当然ネットもまだできない時代。
パソコンだって一人一台どころか一家に一台あるかないかの時代。
私もまだ家でパソコンを持っていなかった10代の頃、パソコンを持っててくわしいバイト仲間の人の家に集まって1台のパソコンを数人で囲んでチャット(今のようなものではなく昔のパソコン通信)のやり方を教わったりしてたのも遠い思い出。
デジタル・オンラインな通信をするために狭い部屋にリアルに人がわらわら集まるアナログ・オフラインな矛盾。
しかも当時はまだピーガガガガ~~と文字で表現できないビックリするような音を出してダイヤルアップで繋いでいた時代。
家の電話回線を使用しているので繋いでる時間だけ電話代がかかるわ、その間電話がかけられない受けられないわで家族に迷惑をかけるので深夜のテレホーダイ(これも死語なんでしょうね
)タイムになってから睡眠不足と戦いながらネットをするというのが常だったあの時代。思えばその頃のHPサイトの作りは今とは全然違って簡素、文字ベースにたまに写真やイラストが入れてあるようなレベルの低い、デザインセンスもないものが多かったように思います。
昔は機械の性能も通信速度も今と比べたら激悪環境だったので容量少なくしないと表示されないとかいろいろ問題もあったんでしょうけど。
で当時ネットをやってた人は必ず通ってきた道であろう(←ホンマか?)2ちゃんねるを私ももれなく見ていました。
何か調べたくてネット検索かけると結果の中に必ず数件は2ちゃんねるのページがかかるくらい有象無象…幅広く細分化したあらゆる話題の掲示板が乱立してるワンダーランドでした。
大学卒業して私が一番最初にアルバイト就職した会社(関連記事)が雲行き怪しくなってくる少し前の頃、会社をネット検索したら公式のHPがひっかかるのはもちろん2ちゃんねるもかかってて見ると、潰れるのも時間の問題だとかXデーはいつだ?とか内部の人間が見れば明らかに内部の人間(たぶん本社の社員さん)も書いてるとわかる板があって、それであーやっぱり潰れるんだと確信と情報を得られて(その後実際に倒産した
)即次の就活を開始した(がその後も正社員就職はできず
)ということもあった2ちゃんねる。大変お世話になりました。(←イヤミです)ひろゆき氏、2ちゃんねるは「デマに厳しい文化あった」 今のネットは「ソースないものを平気で…」
私ずいぶん後になって知ったんですけど2ちゃんねる創設者のひろゆきさんて私と同世代なんですね。知った時は大変驚きました。
まだまだインターネット黎明期のあの当時、自分と同じ大学生の人があれだけの巨大掲示板サイトを作ってたなんて!!
その発想力と技術力に脱帽したと同時に自分の次元の低さに絶望したのを覚えています。
ある日の夜ご飯。

揚物は業スーで買った冷凍品ストックです。
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