最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

家族に障がい者がいる人間の24時間テレビの感想

最近テレビをほとんどリアルタイムで見てないので
私のテレビネタ記事はいつも1~2週間遅れでやってきます。

毎年やってるタイトルのテレビ番組、私も子どもの頃は見てた
記憶がありますが、もう20年以上前からほとんど見てないです。

単純に番組の内容が面白くなくなった気がするっていうのもあるんだけど
障がい者にいろいろ挑戦させるとこや、誰も頼んでないのに
局が決めた芸能人にマラソンさせてゴールで感動をあおるとこも
ネット上でもよく言われてるようなわざとらしさを感じてしまうし
見てて痛々しくなってきてしまいます。

なにより募金で集められた寄付金の使途が不鮮明すぎて
不信感でいっぱいになります。
昔は番組内で前年度の寄付金で何が行われたか、購入されたか
具体的に紹介していたような気がするんですが
近年ではそれは全然放送されてないようですし。

そして障がい者である妹本人も私ら家族も妹が通っていた施設でも
この寄付金の恩恵を感じたことが一度たりともないのも
不信感を募らせる結果に繋がってます。
(大きな施設とかだとまた違うのかな…24時間テレビのマークがついた車は見たことあるし)

たぶん他にも障がい者がいる家庭で同じように感じてる人は
いるんじゃないかと思ってしまいます。

今年の放送は以前の記事「気になる人」でも書いた
EXITが出てるとこだけ後から見ました。
ネットでいろいろ書かれてたからです。
〈関連記事https://news.livedoor.com/article/detail/16997220/〉
こういうことがあるとますます24時間テレビへの不信感が募っていきます。
私がEXIT好きだからってのを抜きにしてもこれはテレビ局側が
嘘をねつ造したヤラセ企画と断定されても仕方ないでしょう。


ある日の夜ご飯。
IMG_5608
これプラス味噌汁です。
母や妹は祖父母宅からもらってきた漬物とかも食べてます。
私は漬物あんまり好きじゃないので食べないから写真にも写してないです。

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50代独身女性の末路〈婚活アプリ〉

悪質なあおり運転で捕まった犯人と一緒にいた女性も捕まってしまいましたね。
この二人、男性は43歳で女性は51歳で出会ったきっかけは婚活アプリだったそうです。

女性は50代で独身で結婚願望があったみたいなので
婚活アプリを使用していたんでしょう。

婚活は40代もだけど50代にもなればもっともっと難しくなります。
たとえ美人な人でも婚活アプリで知り合って
実際に会ってもらえる人なんてごくごく少数だと思います。
そんな中、彼女は出会えて親しくしてくれる8歳年下の男性に
この人を逃すともう後がないって思っちゃったのかな…。
冷静な頭であればあんなおかしな男、絶対近づいちゃダメだ!
って思考がちゃんと働くはずなんだけど…。
これが“恋は盲目”状態のときには働かないのかな。


婚活アプリに限らずネットでの婚活(お相手探し)はやっぱり私は怖いです。

私も昔利用していましたが
(ちゃんと独身証明の書類提出が必須の有料サイトです)
結局実際に出会うとこまでいけた人はいませんでした。

今は無料で証明書の提出等もなく手軽に使える婚活ツールが
たくさんあるみたいですが、私が今後それらを使用することはないです。

ネット上はいくらでも嘘がつけますし、情報を盛ることができます。
そんな素性がよくわからない人との出会いはたとえ同性であっても怖いなー
と私は思ってしまうのです。
(↑この辺が若い子とおばちゃんの感覚の差なんでしょう)

実際には婚活アプリで出会って結婚して幸せになったという方も
いるでしょうから、ネット婚活自体を全否定するわけではないです。
けど犯罪にだけは手を染めてはいけないし、加担してもダメです。
そこは自己責任と冷静に相手を見る目を失っちゃいけないなーと思います。

ある日の夜ご飯。
IMG_5494
最近野菜がちょっと値上がってません?
キャベツ1玉300円近くするときがあるんで今
うちのレギュラー野菜から外れてしまってます。

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みんな彼氏がいる

私のバイト先の他のアルバイトの方たちは
結婚して子どももいる主婦が大半(8割以上)です。
年齢は30代~50代が一番多い。

とくに経験も資格もいらない誰でもできる仕事だし、
主婦が旦那さんの扶養内で働きたいという希望に、会社側の
求人条件がかなってる(かなえてあげられる)からだと思います。

※ん?デジャブ?と思われた方、安心してください。違う記事です。


主婦(既婚)パートさん以外の残り2割弱の内訳は経営陣(全員既婚)、
男性正社員(全員既婚)、学生アルバイト(全員独身)、
私のような学生以外の独身フリーターとなります。
年齢も15歳~70代の方までさまざまです。

会社はいろいろな事業をしてるのでアルバイトが働く場所は
近隣市域含め数か所あります。
私が働いている場所はすごく少人数のとこなので他の多くの
アルバイトさんとはあまり接する機会がないんですが、経営者や
上司から他のアルバイトさんの話しを耳にすることはたまにあります。
※決して悪口や陰口とかではなく、業務上の確認・共有事項としての話や一般的な世間話としてです。

で、いろいろ聞く話しを総合するに、
どうやら私以外の独身のアルバイトさんは
皆さんもれなく恋人(彼氏・彼女)がいるようです!!

高校生・大学生の子も、70代のお姉さまにまで!彼氏がいるんです!
(70代の方の場合もう彼氏というより事実婚パートナーになるのかも)
20代30代の独身者はもちろん、私と同じ40代独身の方にも
当然のように彼氏がいるんだそうです……。
(50代60代で働いてる方たちは全員既婚)

ちょっとショック…というか衝撃を受けました!!

……なんか…ここでもやっぱり私だけ置いてきぼり状態なんですね

自分が恋愛においても仕事においても、外見的にも能力的にも経済的にも
何もかもが最底辺の人間だということはどんなに頭の悪い私でも
40年以上生きてきて疑いようのない事実として自覚はしていますが、
ここにきてまた改めて決定的な現実を突きつけられてしまいました


ある日の夜ご飯。
IMG_1758
更新が滞ってるせいでご飯写真も以前に増して
撮ったときとアップするときの時差が生じてます。
これは少し前にチーズタッカルビがマイブーム(←死語か?)だったときのです。

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アルバイト採用に落とされた理由

私のバイト先は高校生から70代の方まで様々な年代の人がいますが
結婚して子どももいる主婦が大半を占めます。

とくに経験も資格もいらない誰でもできる仕事で
主婦が旦那さんの扶養内で働きたいという希望に、会社側の
求人条件がかなってる(かなえてあげられる)からだと思います。

そんな中、私と同じ40代で独身の女性がアルバイトに応募してきました。
ですがその方は採用されませんでした。
落とされた理由は、本人に何か問題があったとかいうことではなく、
彼女がフルタイムで月〇〇万(会社の提示時給でフルタイムで働いた場合の金額)くらい稼ぎたい
という希望を言ってきたからです。
シフト制のアルバイトを必要としている会社としては
その希望では働かせてあげられないと判断したそうです。

もうね、これ聞いたときは私内心ぞわぞわしちゃいましたよ。

私は就職活動してて全然どこにも採用してもらえなくて、
でもとにかく働かないと収入がないから、本当は正社員が希望だけど
アルバイトや派遣の募集でも私が受けられるところなら
手当たり次第、前記事でも書いたように労働形態や条件を
言えた立場じゃないのは重々承知していたので、会社側から
提示されている条件は全て了承納得済で受けていました。
なので面接で労働時間や月収の希望を聞かれたら、求人情報で
提示されている中の最低時間・最低賃金からでいいと伝えていました。
時間は(独身フリーなので)もちろんそれ以上でも働けます、
自由がききますということは伝えた上でです。
職種、仕事内容に関しても(経験はないけど)やらせてもらえるなら
何でもやります!という姿勢でいつも面接に挑んでいます。

でも…もし今回不採用になった彼女と同じように高望み本音(フルタイム希望)を私が言っていたら…
私も落とされていたかもしれない!
そして今なお無職・収入0の状態が続いていたかもしれない!
そう思うと恐怖すら覚えてしまいました。
高望み希望しなくて本当によかったーー!!

と同時に、ここなら私でも(誰でも)採用されるんじゃないかと思うような
アルバイト(←超失礼ですねすみません)で過去落とされたとこの中には
もしかしたら40代独身である私は一定以上の稼ぎを必要としてるだろう、
でないと生活できないだろう、でもそれだけの仕事量、労働時間を
こいつに与えることはできない、と勝手に忖度されて落とされたとこも
あったんじゃないかと、なんとも自分に都合のいいポジティブシンキンが
一瞬頭をよぎりましたが…
…んなこたーあるわけないですよね
やっぱり落とされるのは私の能力・力量不足、職歴・経験不足が原因なんでしょう。


ある日の夜ご飯。
IMG_1757
白ご飯とみそ汁とエビフライの皿は私1人分。
他は3人でシェアです。

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アラフォー独女の夏休み絵日記

もとい写真日記です。
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昨年に引き続き〈関連記事〉今年もお盆に
祖父母宅で親戚たちとバーベキューをしました。

BBQ4
人数も多かったのでたくさんの豪華な食材。写真は一部です。
右上のは田舎あるあるの猪肉。もちろん集落で狩られたものです。
でも捌くときにちゃんと処理されてるので臭みとかはありません。
野菜はエリンギ以外全部祖父母宅の畑で採れたものです。

祖父母宅は親族の本家で先祖代々のお墓や仏壇を有してるので、
お盆には分家の親戚たちも来られる人は集まってきます。
上世代の親族はやっぱり昔に比べるとだんだん集まる人数は
減ってるんですが、ここ数年いとこたちや私より下の世代の
結婚・出産ラッシュのおかげで結婚相手や子どもが来るので
若い世代が増えて賑やかになってます。

お腹いっぱい食べたあとは子どもたち相手にトランプして遊びました
おばちゃんトランプとか超久しぶりです!
大人と子どもの実力差が出にくいババ抜きをしましたが
けっこう楽しかったです。燃えました。


昔(私が子どもの頃)は夏休みに集まった親戚の子どもたちで
一緒にトランプしたり、野山を駆けずり回って虫捕まえたり
花や木の実集めたり、川でびしゃこになったりして
めいっぱい遊んでました。懐かしい思い出です。
でもそんな一緒に遊んでた同世代の親戚たちは当然ながら
今ではきちんと就職して、結婚もして、子どもも授かり
お父さんお母さんになって家族を養っています。

ここでも私(と妹)は置いてきぼり感満載です。
子どもの頃から中身と状況は何も成長してなくて
変わったのは老けて大きくなった外見だけ…
前記事でも書いた淋しさと情けなさをここでも勝手に痛感してしまいます。

しかもうちの親戚たちはそのことを悪く言ったり
責めたりするようなことは一切なく、昔と変わらず接してくれるので
余計に申し訳ない気持ちになってしまいます

うちの親戚たちは、今は仕事の仕方も多様だし結婚が絶対でもないし
いろんな生き方の選択と自由がある時代なんだから
本人が幸せなら好きなように生きればいいよという考え方です。
それは私も全く同じ考えです。その通りだと思ってます。

私はブログではネガティブなことや愚痴や心の声をそのまま
書いたりするけど、現実的に会う人の前ではそんな闇な部分は
カケラも見せず明るくポジティブにふるまってる(つもり)ので、
周りからは好きな仕事をして好きで独身でいると思われてる気がします。

ですが!
私に関して言えば今現在の状況は決して好きで選んで
それに幸せを感じてこうなっているわけではないんですよね
仕事だって本当は正社員フルタイムで働きたいし、
結婚だってできるものならしたい、子どもも欲しい!
でもどう頑張ってもそれが叶わないから、
低時給短時間バイトだろうがなんだろうが
とにかく採用してくれたとこで頑張るしかない。
正社員もしくはバイトでも好条件なとこには採用してもらえない
不甲斐ない私に働き口を選ぶ権利なんてないですからね。
結婚もしてくれる相手がいない限り独身で生きていくしかないんです。


祖父母宅からの帰りには野菜もたくさんいただきました。
IMG_6100
写真以外にもじゃがいも、玉ねぎ等いただきました。ありがたい!
トマトは完熟するまで畑で育てて収穫したものでとっても甘くて美味しいです。
売り物のように収穫後追熟で赤くしてるわけじゃないので
酸味や青くささが全然ないんです。
トマトは酸味がいいんだよって人もいますが
酸味・苦味が嫌いな子ども舌の私はこっちのほうが好きです。

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