最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

不自由の概念(節電生活)

前記事へのコメントありがとうございます。
段ボールはすぐにでもできるのでやっていってます。
厚着して暖房つけないはうちでも昔から実践してます。
暑さはどうにもならないけど寒さはいくらでも着こめばいいだけの話と思ってるので。
日常的に使う暖房はこたつと洗面所の小さい電気ヒーターのみなので外並の防寒着で家の中でも過ごしててエアコンは本っ当に寒い日の朝支度中に少しつけるだけ。

どれほど効果があるかはわからないけど電気も意識的にさらにこまめに消すようにしました。
あと夜に廊下や階段を移動するだけのときはもう電気を付けないことにしました。



そんな暗い中移動する生活してると思い出す話があります。
もう大昔、たぶんひいおばあちゃんとかに聞いた話だったと思います。
そのおばあちゃんが若い頃、全盲のおばさんがいたそうです。
おばさんは自分ん家の間取りや物の配置は完璧に頭に入ってるらしく
その中では目が見えないのが信じられないくらいスムーズに生活していたそうです。

ある日おばさんが夜もう暗い時間に母屋から離れた納戸に物をとりに行こうとしたとき、危ないからと自分もついていったら母屋を出てから納戸までの通路にも納戸自体にも電気は元より取りつけられてなく、真っ暗で何も見えず歩くのも難儀だし、物がどこにあるかもわからないし、心理的にも怖くなって結局そのおばさんに手を引いてもらって、付き添いで行ったはずの自分の方が連れてってもらった形になったそうです。

そのときにその全盲のおばさんに
「目が見える人は灯りがないと怖くてなんもできんのんか?不自由じゃなあ」
と笑われたそうです。
「私は暗闇や幽霊なんかより生きとる人間が一番怖いわ」とも言われて、その言葉がずっと忘れられない、
という話が私はずっと忘れられません。

目が見える人より目が見えない人のほうが圧倒的不自由なのは確かなのに、そんなふうに言って笑えるおばさんのたくましさ、どこにでも電灯がついてるのが当たり前ではなかった昔の暮らしの不便さを思えば今の私たちの住環境は贅沢すぎ!と思えばもっと節電も全く苦ではないだろう。
と自分を言い聞かす。



ある日の昼ご飯。
オムライス2
今回のはちゃんとケチャップを上からかけてるオムライス。

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電気代がヤバい!

電気代が、うちでも、例にもれず、高い!!
目ん玉飛び出る!!



電気の使用量は例年通り、どころか節電してるくらいなのに電気代は例年の1.8倍くらいの請求がくる!!
またさらに値上がりすることも決定しているので普通に暮らしてても例年の2倍超えになること間違いない!

うちは最低時給で働く底辺フリーターなので物価高騰に合わせて収入が上がるわけでもなく。
どころか住民税非課税世帯脱して税金払い出した分トータル収入は以前より減っているのに。

他のものもどんどん値上がりしてる中、電気代がこの価格のまま常態化してしまうと家計がヤバすぎるよーー!
いったん値上がった電気代が今後値下がりするなんてことあるかな?
ないだろうなー

でも電気は使わないわけにもいかず、節約するにも限度があるし…
八方塞り

テレビで、冬の家の中はヒートショックを起こさないために全体を18度以上に保つのが適温みたいに言われてるけど、そんな贅沢うちじゃ無理だわ。

貧乏人がどんどん生きづらい世の中になっていく



ある日の夜ご飯。
IMG_8662
お子ちゃま味覚の大好物クリームシチュー温まる~


電気代は口座引き落としにすると毎月55円の割引があるのでうちでも今まで口座引き落としで支払ってるんだけど、4月からこの割引が無くなる!ので今後はポイントの付くカード払いにしようと思います。

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生きるとか死ぬとか父親とか

テレビの話ばっかりして申し訳ないけど食べることとテレビ見ることしか趣味がない寂しい人間なのでお許しください。



私普段ドラマはほとんど見ないんですがうっかり、タイトルに惹かれて見始めてしまったドラマがあります。
記事タイトルの「生きるとか死ぬとか父親とか」です。

仕事に生きる独身女性(吉田羊)とそのお父さん(國村隼)、その周りの人々の話。(←すごいざっくり)

サブタイトルも
1話 結婚とか独り身とか裏切りとか
2話 老いるとか思い出とか弔いとか
とすごく興味をそそられて…見始めたんだけど…
このドラマ一昨年に終了したドラマなんですね。
●関連サイト

民放全局揃ってない県あるあるなのか。
一昨年終了したテレ東のドラマがここでは今年になってから夜中に放送され始めました。

でも興味深いドラマなので今後も見ようと思ってます。



ある日の夜ご飯
IMG_7765
右上のは割引で買った惣菜鍋に豆腐を入れたもの。
楽なほうに逃げてます。

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twitter婚活

以前にも記事にしたことあるEテレの番組「ねほりんぱほりん」がまた興味のあるテーマを取り上げてたので見ました。(関連記事1、関連記事2)
1/6と1/13と2週に渡って「twitter婚活」をテーマに放送されます。
(1/6見逃し配信)



ツイッターをやっていない私には全く謎の世界。
でもtwitter婚活は写真を出さないのが基本なので完全内面重視の婚活ができるという触れ込みにかすかな期待を持って見たんですが…。

番組に出てた人は20代30代の人たち。
わかっていたけどやっぱり若い世代の人たち中心の世界。
写真は無しとはいえプロフィールは細かく年齢、仕事、趣味はもちろん体型や年収、子どもの希望なども書かれてる人が多い。
ネットでもいろいろ調べてみましたが40代以上の女性を結婚相手として本気で探していそうな男性はいない感じがしてしまいました。

しかもツイッター上でのそれまでのつぶやきや友人(フォロー・フォロワー)周りを見て判断されることも多く、いいなと思った相手とツイッター上でコミュニケーションを続けそれでお互い良しとなればやっと会えるけど会えても結局見た目もろもろ印象が違うとなればお断りされるだろう。
番組出てた男性も言ってましたが「めんどくさい!」
…ってそんなこと言ってるやつは結婚なんてできないよって言われるだろうけど、さすがに今までツイッターをやってなかった、時間も余裕もないデブス低年収フリーターほぼ無趣味ババアには希望が見出せそうにない婚活だと思ってしまいました。

でもきっと向いてる人もいると思うんで興味ある人はねほりんぱほりん見てみてください。



時系列無視ですがクリスマスの日の夜ご飯。
IMG_8885
買ってきた総菜チキンでちょっとだけクリスマス気分を味わった夕食。
妹と二人で分けて食べました。

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田舎の慣習と親の介護問題

あーもういよいよ年末、もうすぐ年越しちゃいますね。

先に言っときます。
あけましておめでとうございます



今年も年末に祖父母宅へ行き、親戚の子どもたちには会えなかったけどお年玉を託してきました
ここ数年で生まれた小さい子たちは私の存在を認識していないだろうな。悲しい

昔(私が子どもの頃)は正月に親戚みんなで集まって全員でぞろぞろと氏神様へ初詣でに行ったり、子どもたちでトランプして遊んだりみたいなのが恒例行事だったけど今は、とくにコロナになってからはそういった親戚一同集まる機会も激減して淋しいかぎりです。
高齢の祖父母には長生きしてほしいので感染症には細心の気を配らないといけないことはわかってるんですけどね。

そしてこの時期田舎に行くと大量のお餅をついて準備しているので(関連記事)
我が家でもまた大量にお餅をもらってきて食しています。

zouni
豆餅を入れたお雑煮。もちろん豆も作った黒大豆使用。
入れてる野菜も全部もらってきたもの。

kakimohi
これはかきもち用の餅を干してるとこ。
他にも鏡餅やあんこ餅も作って正月準備するってすごい大変だろうと思うけど田舎ではこれが昔からの慣習、あるある行事です。



前記事にコメントいただいた方ありがとうございます。
みかさん、まりさん
なぜこんなダメ人間のブログから勇気もらえてるのか謎だけど
少しでも読んでくれてる方に影響(しかもいい方向に)与えられてるなら嬉しいです。

親の介護の話ははっとしてしまいました。
情けない話ですが私も妹も全然自立できてなくて精神的にも経済的(住居)にもまだ親に甘えてる状態。
しかも介護問題は祖父母のほうが先(であろう)という頭が母にも私たちにもあって、母の介護問題もいつかは、というか早めに真剣に考えないといけないと思いつつ、自分のことや今現在の生活に精一杯で考えるのを先延ばしにしてしまっています
今はまだ60代で何も問題なくしっかり者の母だけど、人間70歳過ぎたら大なり小なりガタがくるというし、いつ何があるかわからない。
祖父が入院したときに自分がいつでもサポートに行けるようにと仕事を辞めた母(関連記事)なので両親が逝ったあと急激に弱ってしまうことだって考えられる。
親の死は順番とはいえ子にとって相当のダメージ、喪失感を与えられることは私も身をもってわかっています。
今の内にみんなで話し合って何かあったときの対策を調べたり準備しておいたほうがいいこともわかっています。
…けど…私に何ができるのか、不安は募るばかり

就職も結婚もできていないまま、就活と婚活に加えて親と自分の終活も考えないといけない年齢に突入している不出来な自分が情けないかぎりです。

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